徒然電波日記
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2006年06月06日(火) アヴェ・サターニ

基本的に、ふぉおさんはホラーは嫌いではないのだけれども・・・件のゲーム、涙目になりつつがんばってようやくボーナストラックがでてきたよ・・・・ホラーED満載な乙女ゲーって何。というかなぜ上手にホラーEDばかり残しておいたのか自分。
とりあえず他のゲームで口直ししよう・・・・。

それはさておき、本日友人のお子さんの誕生日。本当は五月が出産予定日だったのにねばってこの日に生まれたかった模様。どうせなら今日生まれてくれればよかったのになー・・・・(生まれたのは去年)
ということで本日は666。言わずと知れた聖書に記された獣の数字。
「ここに知恵が必要である。思慮のある者は、獣の数字を解くがよい。その数字とは、人間をさすものである。そして、その数字は666である」
という一節ばかり有名で、肝心の獣がどんなのだ。ということについてはあまり触れない不思議。たぶんどうでもいいんだと思う。
ふぉおさんなんかつい最近までぐれーたーびーすと(獣王様に非ず)だとおもってたし。
というか日本語の聖書って訳し方がおかしいのかそれとも元々こんな感じなのか、黙示録とかそこらになると何が書いてあるのかさっぱりです。一応日本語ってさ、他の国の言葉と違って色々省略してもある程度の意味は通じるように出来てるんだけど・・・・ふぉおさんに理解する気がないからなのか。

そんなわけで「666」を有名にした弊害(?)として6/6生まれの子がいじめられる羽目になった映画「オーメン」も全世界で上映開始ですな。ただ、リメイクして成功した映画ってないよね。・・・・音楽のリメイクだけは勘弁してもらいたいんだけどな。オーメンってあの音楽があってこそだと思うし。
映画の評判がいまいちだったときは、きっとあのシーンに本来なら写っていないはずのものが! とかいってDVDを売る戦法と見た。
ふぉおさんとしては666粒入った麦チョコを付けてくれれば間違いなく買いますが。
というか「ムギ666」を普通に売ろうよ!絶対買うからさ!(閑話休題)

ちなみに、映画「パタリロ・スターダスト計画」の制作発表だかなんだかは13日の金曜日、仏滅を狙ってやったら見事にぽしゃったという言い伝えがあるのだけれど真実はどうなんだろう。
ただ、13日の金曜日よりもむしろ666の方がキリスト教圏では縁起が悪いらしいのだけれども、実は獣の数字は666ではなく616だとか諸説あって楽しゅうございますな。
無理矢理自分の名前を666にこじつけた人や秘密結社なんかはどうするんだろう。というか「オーメン」台無し(笑)

・・・・・・・・・そんなわけでネタとしての聖書は結構好きかもしれない。ずっと関わってると気持ち悪くなるけど。


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