| 2006年04月06日(木) |
大切な友たちへと今祝福を注ぐみたいに |
そう言えば今度は三木さんとこにたんで「山月記」の朗読ですか。好き話と好き声優。これは買うしかないだろう。いや、買わなければならない(拳) ちなみに石田さんの「雨月物語」はまだ聞いてません(爆)
そんなわけで、迷宮の将臣感想後編。 決戦前夜、部屋にこもっている望美ちゃんの所に将臣がやってきます。どうせ何も食べてないだろうということで将臣のお手製おにぎりをいただきました。 すごいという望美ちゃんだけれども、おにぎりを作れない方が問題だと思う。これぐらいできて当然。 まあ大きさが時々そろわなくはなるんだけどね。ふぉおさんは(爆)
そのほか、心配したみんなが色々と将臣に持たせるのだけれど、その中に桃缶が。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・ねぇ。これ九郎ちゃんでしょ。一生懸命望美ちゃんの元気が出るようなモノを考えたあげくこれを持たせたんでしょう? 逆に言えば、九郎ちゃんの元気がないときに桃缶を渡すときっと喜んでくれるはず。 そう考えると九郎ちゃんがとてもかわいく思えます。
というわけで決戦。身体を乗っ取られそうになった望美ちゃんが将臣に助けを求めます。
「大丈夫だ」
・・・・・・・・・・・・・・・・・。
「大丈夫だ」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
「大丈夫だ。わかるな?」
・・・・・・・・(吐血)
ぜんぜん大丈夫じゃないよわからないよ反則だよ将臣!!!!!二回目の「大丈夫」のあとのセリフがなんだか(自主規制)(滅びかけ) 意識を保ってなきゃいけないのに逆効果だよそれは! いやむしろこんな時に気を失ってなんかいられないか。 つか、迷宮でのイベントシーンも見直せる機能を付けてくれ。 あれか、9月にそういう機能を付けた「遙かなる時空の中で3〜熊野湯煙大作戦(平泉でも可)」でも出す気なのか!? こうなったら買うけどさ! そりゃもちろん撮影はしたさ。これがみたいがばかりにまたやり直してセーブも取った。でも手軽に見直したいよ、やっぱり。
そしてさらにいいところに現れる幻影。残滓となりつつも神子に力を貸していて。 ・・・・・・この人が我が子と呼びつつも「将臣」と呼ぶと十六夜記の将臣ルートを思い出して泣けてきます。 で、この人だけれども、望美ちゃんの心に触れて、黒龍絡みの呪いが浄化されていい人・・・というか本来の姿になったと解釈してもいいのかな。いいよね。
最後は崩れる迷宮から脱出するのに「一緒に逃げよう」と幻影を誘う望美ちゃんを「あとで行くから」と将臣に託すのだけれど、三年間、息子だった将臣には彼がどうしたいのかきっと分かっていていたんだとおもう。 ・・・・・・・・・その魂が安らかでありますように。
で、逃げる最中、走って逃げるのは間に合わないからと壁を壊して直線距離で移動するあっくんにメロメロ。まあそんなことやっていれば天上が崩れるのは当然なのだけれど、そこは先生も抜かりありません。 玄武大活躍。てか最後に物をいうのは力業なのか。
で、エンディング。「ま、なんか困らせそうだし、(自分の想いは)もうしばらくは言わないでおこう」とか言ってるあたり、三年も待ったんだから。という余裕すら伺えます。望美ちゃんが他の人を好きになる可能性を全く考えてないというかそんなことにならないようにするつもりなのか自分以外見ないだろうという自信か。・・・・ゆずは眼中にないことだけは確かだ(爆) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・そんな感じで無邪気な望美ちゃんに焦らされるといい。なんだかんだ言ってスキンシップは多そうだしね(笑) ・・・・・・・だめだ。将臣が好きだ。
さて、明日はそのほかのことをちょこちょこと。
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