徒然電波日記
日々色々受信中

2006年04月03日(月) あなたに出会えた大当たり

メジロマックイーン、お疲れ様でした。どうか安らかに。


ということで迷宮感想九郎ちゃん。
聞き慣れないカタカナの単語を聞き返すのは九郎ちゃんの担当。コーエーは本当に分かってらっしゃる。ほんとお馬鹿でかわいいですな(笑) いや褒めてます。愛は溢れんばかりにあります。
熊野さんにいたっては愛があふれかえりすぎて思い出がさっぱり埋まってないという(笑)

九郎ちゃんの趣味は木彫り。有川家のリビングに木彫りの動物が置いてあったのでそれを手に取り眺めていたらどうやら九郎ちゃんの手作りらしく。欲しいといったらくれました。さすが御曹司。太っ腹。
熊、蛇、犬の中から選ぶことが出来るのですが木彫りといったらやっぱり熊でしょう(笑)
それをストラップにするあたり渋いなー望美ちゃん。ちなみに犬は金。蛇は龍でした(笑)

そんな和気藹々のイベントもあるのだけれど、どうしても九郎ちゃんと喧嘩になるのがデフォルトのようで、腕を怪我してるから心配したら怒られました。
それ以前に望美ちゃんの剣の腕は九郎ちゃんより下ということにビックリ(まて)
や、それが伏線なんだろうけれども、ふぉおさん的には九郎ちゃんの方が弱かったりした方があのシーンが生かせるんじゃないかなと。まあ、これ以上九郎ちゃんをヘタレにするわけにもいかないんだろうけど。ふぉおさん的迷宮オブヘタレは九郎ちゃん。熊野さんにいたってはヘタレの殿堂入り決定らしい。

迷宮内でも珍しく手を貸してくれたりするのですが、手をさしのべる九郎ちゃんのスチルにまさかぎゅんぎゅんするとは。
・・・まあ、怪我をしてるので手は借りないのですけどね。
ちなみに、借りると「一応女だしな」みたいなことを言います。この人、望美ちゃんのことは戦友としか見てないんじゃ・・・? でもまあ九郎ちゃんだしね。基本的に色々不器用なんだろうなぁ。それがかわいいのだけれど。

一番かわいいと思ったのが、クリスマスの買い出しの荷物持ちに将臣に呼び出されるのですが、のこのこ来るのがかわいい(ヒノエ君は断った。それでも最終的には来たけど)
そしてスーパーで買い物中のスチルが出てくるのだけれど、黄桃と白桃。二つの桃缶を手に取り真剣な表情で眺めている九郎ちゃんがなんとも言えません。おかげで桃缶といえば九郎ちゃん。という図式ができあがりました。
ちなみに「菓子類は俺が持ってこよう」と、九郎ちゃんがいうのだけれど・・・・この人の言うお菓子というものがどんなものかがとても気になります。漢字やひらがなならともかくカタカナや英語は絶対読めないだろうし。
干し芋とか干し柿とか外見判断できるようなそんなものだったりするのかな。干菓子あたりを探してきても「よく見つけた」と褒めてあげたいですが。
・・・・この冬の新作。とか書かれたスナック菓子やらチョコ類とかもってくるのは九郎ちゃんにかぎってそんなこと。

ちなみにクリスマススチル。基本的にセリフでほとんど見えないのだけれど、シャンパングラスなんか持ってます。まあ中身はきっとお子様シャンパンなのだろうけれど(笑)

クリスマスイベントがないに等しいのは・・・まあ九郎ちゃんだし。ピンポンダッシュでも上出来。テレ顔は相変わらずかわいいです。なんかほのぼの。

ゲーム後半戦は・・・・望美ちゃんの携帯に電話をかけて「本当にこんな物で話せるのだな」とか言ってみたり、己の意見をほぼ持たず、先生にひたすらしたがっている感じですが最終章にはやっぱり見せ場はあります。

熊○「頭脳担当じゃない九郎ちゃんが考えたってたかが知れてるのにそれが萌」

あえて名前は伏せますがこの人の愛も歪んでると思います。
あの海のシーンはいいシーンなのに(笑)
でも九郎ちゃんルートというか、決戦の時は今まで以上に出張ってらっしゃる方が。
だからあの人に味方がいないのは充分分かったから。

決戦後、崩れた迷宮から脱出するのに、落ちかけた望美ちゃんを九郎ちゃんが掴むのだけれど、手を伸ばすより髪の毛差し出せ(爆)
・・・・いや長さ的にさ。ラプンツェル九郎と呼んであげるのに。
てか、そんなときに絆の関を超えてる場合じゃないだろ。
というかこんな時こそ白龍と先生、出番ですよ。

エンディングはまあ九郎ちゃんにしたら甘め。この人は現代で上手くやっていけるかどうかあれだけれど、絶対に向こうに戻っちゃいけないと思う(笑)でも頼朝単品じゃ別に平気か。

ところで、今までエンディングをノーマルあわせて8種類見てるのですがいまだに幻影の正体がはっきりと明かされません(笑)
というかあっくんルートと将臣ルートでしか明かされなかったりするのですけれど。ふぉおさん上手に避けてるなー(笑)


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