ヒノエ君、お誕生日おめでとう! ついでだからパタリロ陛下も。 ヒノエ君といえば、迷宮で思い出を見直したときにパパに声が入っていたことに気がついてみました。コーエーのこういうところが大好きですよ。
ということで迷宮、ゆずルート。ごめん。攻め神子スチルで興奮した以外覚えてない。 あれで全く心動かされなかったら、ゆずはたいしたもんです。
それ以外覚えていない原因は物語がヒノエ君と同じような感じだったからだとおもう。 ゆずを見てからヒノエ君だったらたぶんもっとちゃんと思えてるのだろうけれど。
ただ、なんだか内部葛藤があったんだろうなとか予想できるイベントはあるのだけれども。 物語冒頭で望美ちゃんに抱きつく白龍に呆れてる所とか。 ・・・・・これ、たぶん白龍だから穏やかなんであって、相手がヒノエ君とかだったら笑顔で弓を引いていたような気がする。将臣が相手なら矢を放ってたな。 まあ・・・・実はヒノエ君とは仲が良さそうな感じはするのだけれど。
満員電車でかばってくれたときだってたぶん色々考えてしまったんだろうなー・・・まだ若い高校生だし、ふだん自分を押さえ込んでるとふとした拍子に色々あれだろうし。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・そんな不憫なゆずが好きで仕方ありません。
クリスマスイベントは望美ちゃんがお姉さんぶって全て裏目に出るというある意味王道。大丈夫、そんなに気にすることはないよ望美ちゃん。ゆずは迷惑をかけられてたぶん喜んでいる。 そして小さなことからこつこつと望美ちゃんの信頼度をげっとしてるんだ(笑)
熊野「てかゆずのココア(スチル)良くない!?」 ふぉお「そうか。ココアが飲みたいか」 熊野「いやそうじゃなくて」
熊野さんが病に伏せたら蜂蜜。元気がないときはココア。よし(拳) ちなみにふぉおさんはミルクココアが大好きなのでほっとくと一日に馬鹿みたいに飲みます。お徳用だってあっという間になくなるぞ☆
それはさておき、エンディング。 みんなが元の世界に戻って一番ほっとしてるのはたぶんゆずのような気もするのだけれど、最大のライバルは残っていたりなんかする事実からは目を背けてるのでしょう。 というかゆずがものすごい受け身なんですけど(笑) ラブラブというか・・・・・やっぱり望美ちゃんがお姉さんぶってるように見えなくもない気がするのですがどうでしょう。それはそれでとても好きなのですけどね、きっといつまでも悶々としているであろうゆずが。 抱きついてきた望美ちゃんを抱き返そうとしたいのだろうけれど、いいのかな。大丈夫かな。みたいに泳いでいる両手が愛おしい(笑)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・コーエーってふぉおさんのツボをことごとく押さえてくるよね。
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