徒然電波日記
日々色々受信中

2006年03月20日(月) 六道の辻

低反発の風水枕を買いました。色は白。純真な心を引き出し、心を落ち着かせるそうです。
ふふ。そんな物でふぉおさんの心を落ち着かせたり純真さを引き出そうだなんて・・・・かわいいね(誰に言っている)

そんなわけで手元に「遙なる時空の中で3〜花月の宵」が祝日の都合上フライングで手元にあるわけですが。そんなときのふぉおさんを落ち着かせるなら息の根止めるしかありません。いやそれでも蘇る自信はあるけど。悪いけど今のふぉおさんユウナレスカ、シーモア、ゼムナスよりしつこいよ。たぶん生命力ならマリネラ国王並だ。
てかなにこの殺人CD。
神と呼ぶのを通り過ぎた。
先ほど熊野を呼びつけて某エロゲと共に貸したのだが・・・・事故らないことを心底祈る。

相変わらずむりくり2枚組だけれど金額に関してはカード払いなのでどうでもいい(金銭感覚欠如)
一枚目には平家のトキオ(将臣、ちも、経正、惟盛、あっくん)がダッシュ村で生活をするさまとか、金が主役のドラマ。あっくん、弁慶さん、ちものソロとゆずとでか龍のデュエット。
二枚目は迷宮モチーフのドラマで、なんか現代を力一杯楽しんでるヒノエ君、景さん、でか龍、朔ちゃんのドラマと将臣、九郎ちゃん、ヒノエ君、景さん、てんてー、でか龍の語り。新キャラ若清盛幻影の歌う迷宮主題歌。
・・・・・もしかして迷宮は恋愛イベントはでか龍ともあるってこと?

歌があるキャラは出番が少ないのだけれどでか龍はやたらと出てたような気がする。ゆずもアラモードみたいな感じでちょっとお茶目。

ドラマ等についてはあとで語るのだけれど、とりあえずまずこれだけは言わせて。
「修羅よ赤芥子の宴となれ」(ちも)
たぶんアクラムソングっぽい物だろうと予想していて、ついでに着うたで試聴していて覚悟はしていたのだけれども・・・・やっぱり正直最初は微妙を通り越していたのだけど・・・2回目聞いたとき「ちもっぽい」とおもった。浜田さんはちゃんと「ちも」で歌ってくれてる。誰がなんといおうがあれはありだと思う。たぶんもう10回以上はリピートしてると思う。愛のマジックでもいい。諸君、ふぉおさんはこの曲が大好きだ!

銀が「白芥子」ならちもは「赤芥子」。いずれにしても両方とも阿片の原料であることにはかわらないわけで。阿片=神子とか考えると妄想炸裂して軽くどんぶり三杯は血が吐けるわけですが。
まあ深読みしなくてもただ単に象徴花がそうだと言うだけなんだけど(笑)
ただ、あの時代に芥子の花があったかどうかはさておいて。

歌詞の所々に考えようによってはエロくさい歌詞もあるのだけれど、とにかく戦いたいちもの歌という感じ。でもそこまで求められるのって究極の愛かもとか思ってみる。ある意味真性Sプレイ?(まて)

そう言えば、どこかにちも並みに強い相手と戦いたがってるキャラがいたよなーとか思い一生懸命思い出していたらフジリュー版ナタクでした・・・・。


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