ネオロマアラモードのチケットを発券してもらいにチケットぴあにいったらば、受付のおねーさんは中学の時の同級生でした。 ネタにするしかないぐらいにいたたまれなかった出来事。いや大丈夫。きっとネオロマアラモードがなんたるかは分からないはずだ。
ちなみに
ふぉお「アラモードに花を贈ろう! 混沌の館一同で!」 熊野「・・・・一同って?」 ふぉお「あなたと私!」
という会話がなされていたのは秘密の方向で。
そんなわけで仕事をさぼって熊野さんの所にお土産もらいにいってきました。 色々もらってきたのだけれど将臣は何処ですか。 ちものかわりに泡盛はいただきましたが。桜の時期まで取っておこうかなー。
さて、熊野さんがさーたーあんだぎー(沖縄ドーナッツ)の素を買ってきたので早速作ってみることに。 本当ならゆずにつくってもらいたいところなのだけれど、とりあえず自力で。
ちなみに「さーたー」は砂糖。「あんだぎー」は揚げ物。という意味らしい。 熊野さんは甘い物が嫌いなわりには「砂糖の揚げ物」たるさーたーあんだぎーをお気に召したようで。でも砂糖と言うほど甘くはないのだけれど。
この粉の他に用意するものは玉子とバターのみ。それをよく混ぜるべし。 しゃもじで混ぜろという指示があったのだけれど、混ぜにくいという理由により手で混ぜていた熊野さんとタネの入っているボウルが一体化してしまい、人間としてものすごく間違った姿になるものの、なんとか揚げる準備OK。 で。なんでふぉおさんが揚げてるんですか。答え、熊野さんの手がタネでもの凄いことになっているから。 ・・・・・多分ね、ちょっと手に油を塗ってからやればそんなにつかなかったと思うんだ。いまだからここで言ってみるけれど。
ということで、熊野さん、タネ入れる人。ふぉおさん揚げる人。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・さーたーあんだぎーミックスの袋にはタネの大きさや火力が書いてないのですよ。 だからっていきなりでかいタネをれる熊野も熊野だけれど、止めないふぉおさんもふぉおさんだ。 そんなわけでワンポイントメモ。強火で揚げると周りは焦げて中は生という得体の知れない物体ができあがります。そうじゃなくてもこれは恐ろしいほどふくらみます。
なので、もっと油をたっぷりと入れて、弱火で、タネは小さくしたところなんだかちょっといい感じに。相変わらずタネは粘つくので入れるときの形は変な形なのだけれど。 これって薄力粉の筈なのになんでこんなに粘るんだろう。混ぜすぎかな、やっぱ。クッキーなんかもさっくり混ぜるものなー。
というわけでできあがったさーたーあんだぎーをいくつかもらって帰り母と食べたわけですが。 それなりに美味しいものができあがったとおもうですよ。まあ火力さえ間違えなければ失敗のしようがないんだけどさ。 ただ、ゆずがいたら完全に見下されてそうな気がひしひしと。・・・・平安時代の台所でさーたーあんだぎー作る自信がある人と一緒にすんない。
ちなみに、ホットケーキミックスと何処が違うのか調べてみたところ、詳しくは分からないけれど粉の割合が違う感じ。 なので、今度ホットケーキミックスで作ってみようかな。
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