徒然電波日記
日々色々受信中

2006年01月06日(金) 坊主が屏風に上手に坊主の絵を描いた。

昨日、本を買いに本屋に行きましたら袈裟と衣のお坊様がいらっしゃいまして。やっぱり坊様も普通に買い物するんだなーと思いつつ、坊主フェチのふぉおさん、にじり寄ってみる。・・・いや遙とコルダ買ってとっとと帰りたかったのだけれど坊主の魔力には勝てません、先生。
本を探すフリをしてこっそり観察してみれば、結構若い坊様でそこそこ男前・・・・・・いや何処かで見たこと・・・・・・・。中学の同級生でした。
なぜ世の中はちゃんとオチが付くように出来ているのか。誰だ、ネタ人生って言ってるの。

そんなわけで熊野さんと「平成18年第一回萌について語ろうの会」という名の食事に行ってきたのですが。
どうしてもパスタが食べたかったので、普通なら車で20分ほどのパスタ屋さんへ。そう。普通なら。
助手席の誰かさん・・・・仮にFさんとしておきましょう。そいつが「近道をしよう」などといってしまったおかげで、本来は6時の方角に行くべき所が、気がついたら3時の方向ににいました。摩訶不思議。
というかね、いつもその店から帰るときに出る道を逆流すれば辿り着くと思うじゃないか。ところがぎっちょんちょん。どういうわけだか見知らぬ所に辿り着くんですなこれが←典型的な迷子のパターン

ふぉおさんの住む所は田舎だと思っていたのだけれど、迷子になった先はもっと田舎たっだよ・・・・・(遠く)

助手席「ねえ熊ちゃん・・・街の灯りがあんなに綺麗」
運転手「なにか自分たちの住んでいるところが都会に思えるな」

おそらく眺めていた先が我々の住む場所の筈だが・・・あっさり迷子になる人間だからな。我々は。
そしてしばし車を走らせると、迷子になったときに必ずと言っていいほどでくわす道に。

助手席「ねえここってもしかしてさ・・・・」
運転席「全ての道は此処につながっているのか・・・呪いか?」

というかなにかしょっちゅう迷子になってるみたいだな、我々。
とりあえずそこからまた判る道を通り・・・。

運転席「さっきこの道とおらなかったか?」
助手席「・・・無限ループか」

世の中はトラップがいっぱいだ!
途中、前を走っていた車が道を間違ったらしく、それを「こんなでかい目印で間違えるかよ普通」などと大笑いしつつもまあなんとか小一時間かかって辿り着きはしましたが。←もっとでかい目印であり得ない間違いをしていた人たち。

運転手「ここまでして食うべき場所なんだろうかここは」
助手席「・・・・・いつものところでよかったかもな」

結論:急がば回れ。



・・・という日記をアップし忘れる。


 < きのう  もくじ  あした >


七樹ふぉお [blog]