徒然電波日記
日々色々受信中

2005年12月11日(日) いざモンゴルへ。

今さらながら「月のしずく」の初回特典に気がつきました。来年のカレンダーです。
・・・・・ふぉおさん的には「ありあけの歌」の豪華八葉の飛び出すゴキブリほいほいカードよりはいいですな。
ちなみに、睦月・将臣、如月・九郎ちゃん、弥生・ヒノエ君、卯月・弁慶さん、皐月・ゆず、水無月・景さん、文月。あっくん、葉月・先生と八葉の順番。で、長月・朔ちゃん、神無月・白龍(大)、霜月・ちも、師走・銀。
・・・・・景さんの裏が銀か。さてどうしたもんだか。←カレンダーとして使う気なし。

さてそんなわけで「義経」最終回でございました。みな壮絶な死に様でなんというか・・・・(遠く)
ええと・・・逆鱗はどこにしまったかなー・・・・。

矢弁慶なんかもう泣き笑うしかなくて。なので勢いで十六夜記の弁慶さん蜜月ルートをプレイしてますよ!!!
・・・・だめだ・・・・「どうして」「なぜ」「それからどうなった」を考えるよりも宮田の声で泣けます。それが全てでそれで充分です。弁慶さん万歳!!!

でもって、とりあえず泰、そこに直れ。頼朝より先にふぉおさんが成敗してくれる。
所詮、人ひとり守れないような人間が己の国を守れる筈ないだろうが。お前がそんなんだから数年後「Are you ready, guys?」とか言い出す暴走族武将が現れてしまうんじゃないか。それはそれで楽しいけどさ。
十六夜記の泰を見習え。
奴は守るべき栄華も 血を分けた絆も 全て捨て去ろうとかまわぬ 誇りさえ そして呪術さえお前が進む為ならぐらいの勢いなんだぞ。
しかも「呪術」は「ねがい」と読ませるんだ。ふぉおさん文字書きとして目からウロコだったよ。

とはいえ、泰のプレッシャーも分からないでもないし、そうしむけた頼朝も落馬が原因という武士にあるまじき、くだらない死に方をしているからざまみろです。
まあドラマの解釈だとここらは頼朝が兄弟の情から直接戦いたくなくて泰を煽った訳だけれども卑劣なのは変わりなく。

ちなみに武勲を上げたくて一生懸命がんばって、頼朝にチクリまでしていた平三は最初から最後まで哀しいぐらい見せ場らしい見せ場がなくて美味しくない・・・・。
そう言えばヒロインたる静ちゃんも、出番はほとんどうつぼに持って行かれ、キャスト紹介のヒロインポジションは弁慶に奪われ・・・ある意味悲劇のヒロインでしたな。
・・・・・とりあえず総集編も見なければ。

で、来年の大河はバカップルのお話ですか?


 < きのう  もくじ  あした >


七樹ふぉお [blog]