| 2005年11月17日(木) |
さようなら 十六夜の君。 |
というわけで、昨日が満月でしたので本日は十六夜の月でございました。 多分十六夜記が出てから始めてみる十六夜月だと思う。中秋の名月の翌日の月というのは無視します。月齢16日だから十六夜でも間違いじゃないし。
同じ時間に仕事を終えて自転車を走らせるのだけれども、月に追いかけられた昨夜と違い、この月は昇るのが若干遅いのでまだ赤い月が森の木々に引っかかってました。いさよふ月とはよく言ったものですな。こんなに遅いとは思わなかった。 ・・・・・一応首都圏と呼ばれる地域に住んでいるふぉおさんの通勤路はどれだけ田舎なのかはつっこまない方向で。しかも街灯がない真っ暗なところでぼんやりと月を眺めてる人は一歩間違えると不信人物です。
ちなみにふぉおさんは目が悪いので、夜は眼鏡をかけて自転車に乗ってます。さすがにライトがついている車とかは分かるけれども人とか道とかはさっぱり見えないぐらいなので非常に危険です(相手が) しかも街灯がないので、曲がるべき道が分からず荒れ地によくつっこんでいました。・・・・だから眼鏡をかけるようにしたのですが。 とはいえ鳥目でもあるので、眼鏡がないよりはまし。と言う程度だけれど。むしろ森の中は眼鏡がない方が明るく見える。 それにしても猫舌鳥目猿知恵フォアグラのふぉおさん・・・・早く人間になりたいものよ。
それはさておき、街灯を設置しない方もどうかなーとかちょっと思ってみたり。一応住宅街なんだけどな・・・・。 そうじゃなくたってふぉおさんの住む市は治安が悪く警察があてにならないのにさ。自転車でクロカンするぐらいならいいけど不審者とかでたらどうするつもりなんだろう。そりゃ人通りはないけれども。←多分真っ暗なところでクロカンしてるこの人が一番の不審者
自転車に強力ライトでも付けるかな。
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