| 2005年11月02日(水) |
面倒くせぇな。さっさと終わらそうぜ |
えー、本日は仕事を休んで友人と小江戸に遊びに行きました。友人は車なので迎えに来てくれたのだけれど着物姿でBMWという・・・どこのお水ですかあなた。 しかも、車高が微妙にあって、ドアが結構重いので乗り降りする際に挟まりじたばたすると言う・・・こういう車はもっとスマートに乗り降りしたいんだけどな(遠く) せっかくなので神社にお参りでもしようかと思ったのだけれど、確か今って旧暦の神無月だったりしませんかね。
そんなわけでお参りはしないであっちこっち周り帰ってきたら「十六夜記・源平まるわかりブック」が届いていたのでちょっと眺めてみる。 ・・・・さすがに「銀」の事はネタバレになるのか全く触れられず(笑) じつは景さんにとらえられたとか、頼朝の迫力には動じなかったとかそこらへんをちょっと期待してたんだけど。 そう考えると史実の景さんってものすごい嫌な奴に思える不思議。確かあっくん討ち取りもこの人が原因(?)だし。 ・・・・なのになんで歌舞伎の主人公になってたりするんだろう。
で・・・・九郎ちゃんのスチルを取りに行こうと思いつつも、さすがに運命の上書きに飽きてきたのでおもわず一緒に届いた「星の降る刻」をプレイしてみる。 主人公の名前は「茜」そしてその幼なじみの声は高橋直純。あの声で「茜」と呼ばれるとなぜか笑いがこみ上げてきます(笑)
現在の攻略キャラはハマケンヴォイスのあの人。・・・キャラ名を覚えていないあたり、ふぉおさんの興味は所詮この程度。顔は好みなんだけど。声はちもとか銀の時の方が好きかも。
ゲームそのものは・・・・えー・・・・まあまだプレイ途中なので変わる可能性もあるのだけれど、あっちこっちで見かける評価通りかなと。 うん。やっぱりコーエーは上手だと思った。ブームに乗って他の会社が声優ゲームとか乙女ゲーム作ってもさ、プレイヤーの心理が読めないと声優の無駄使いだなと。そりゃ声優目当てで購入するという心理はうまくついてるけどさ。
とりあえずこれはすぐ終わりそうなのでそうしたら十六夜記に戻りましょ。
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