徒然電波日記
日々色々受信中

2005年07月29日(金) 異文化コミュニケーション

ふぉおさんの派遣先に先日ヤグディンそっくりのオーストラリア人が入社してまして。朝、バッタリと出くわしてしまったわけです。とりあえず挨拶をするのが人として当然のことなのでしっかりと日本語で挨拶しましたらば、返ってきたのは「まいどおはようさんです」
誰だ。善良な濠人に変な日本語教えたの。

そんなわけで、その外人さんとお仕事する機会がありまして一緒にお仕事したのですが実は流暢な日本語を操る方でした。4年しか勉強してないらしいのだけれどうっかりするとそこらの日本人より上手だ。まさか漢字まで読めるとは思わなかったよ。・・・さすがにふぉおさんのネームプレートはよめなかったけど(笑)

ちなみに仕事内容は海老の目玉付け。偽物のエビに黒い目玉を付けるという細かい作業でみんな嫌がるのですが、極小や特小のビーズを操るふぉおさんにとって、サイズ的に丸小よりも大きい目玉をくっつける作業なぞ造作もないのです。むしろ力仕事じゃない分、こっちの方が好き。ずっとこれやっていたいもの。

そんなことをやりながら東北地方と方言と日本酒について熱く語るジョン(仮名)。なのに新潟にいったことがないというので「越乃景虎」「越乃寒梅」について語り返すふぉおさん。そしてその二人がかりでアンチずんだ餅の先輩にうまさを語る(笑)

そんなジョン、今度、デイビス(仮名)というイギリス人博士が来るのでその通訳をしなければならないらしく「乳化とかフェロモンとか専門用語なんか判るかっ!」と愚痴をこぼしておりました。・・・・・・いやフェロモンは英語だろ。

あとは「さやさや」「そよそよ」「びゅーびゅー」というような日本独特の擬音も結構理解しがたいものらしく。
社員「京都とか奈良とか鎌倉のお寺とかでなら風の音とか雰囲気とかそれなりに身体で判るかもよ?」
ジョン「鎌倉は近いから行ってみたいな」
ふぉお「歴史含めて案内しますよ?(笑顔)」
善良な濠人に変な知識を植え付けようとしてる人がここにいますよ(爆)

・・・・・・ちなみに年下さんで姐さん女房がいるという事実が判明してビックリ。


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七樹ふぉお [blog]