さてそんなわけでブックバトン(別窓)が愛しいだーりん(笑)である壱弐さんより回ってきたので答えてみたいと。
持ってる冊数 これは小説、コミックス以外の本も含めてもおそらく300冊はない・・・・と思われ。 データベースにつっこんである分を見る限りは168冊。 ただ、本はあっちこっちに散乱してるので正確な冊数は不明。
買っている本は相当数有るけれど読み終わると資料とか相当面白い物以外は大抵熊野の家に持って行ってしまうから手元にはあまりないですな。
今読みかけの本 or 読む予定の本 読む予定の本はまだ手に入れてないけれどコミックスが「コナン49巻」「百鬼夜行抄13巻」「嘆きのサイレン1」 小説は「ヴェロニカの嵐」
基本的に買った本はすぐ読んでしまうので現在読みかけの本は「暗号解読」ぐらい。 面白いと聞いて買ってはみたものの面白いことは面白いのだけれど、ちょっと難しいので先に進みません(遠く)
最後に買った本(既読、未読問わず) 何だろう・・・「暗号解読」「フェルマーの最終定理」かも。
特別な思い入れのある本、心に残っている本 ・「扉を開けて」 ふぉおさんが文字書きを目指すきっかけになった本。 その前から怪しげな文字をこねくり回してはいたけれどもちゃんとした文章を書こうと思ったのはこれを読んでから。 ついでにこれ以降、自分で本を購入することを覚え、本が無限増殖することになる・・・。
・「スレイヤーズ!」 一応、ここはスレイサイトですから(爆) パソを買ったりサイトを作ったり友達が増えたり色々人生が変わるきっかけになった本。
それまではパロディというものは嫌いだったのだけれど、そのおもしろさに目覚めまさか自分で書く日が来ようとは。
・「笑う大天使」 おハルさんの話は多分マンガというジャンルで始めて泣いたかもしれない。 この本に限らず、カーラ教授のコミックスは本当に名作ぞろいです。
・「パタリロ!」 小学生の頃「マンガはいいか悪いか」という授業内容でクラスで一番頭のいい子が「僕はこれで地球の直径やそのほか色々と覚えたので悪いとは思えません」と発表した事によりマンガは悪者ではなくなったというふぉおさん的伝説のコミックス。 ちなみに、ふぉおさんは読んでいたけれどろくでもないことしか覚えてなかった記憶あり。 今考えると小学生にとっては有害図書だけどね。
・「ドリトル先生シリーズ」 とにかく好きで、小学生のころは毎日のように読んでいた本。 ・・・後にこれを訳していた井伏鱒二に目を向ける事になる。
バトンを渡す5人 ・・・せっかくもらったバトンを誰かに渡すのはいやなのでふぉおさんの物にしてしまいます(笑)
もし答えたい方がいましたら名乗り出てくだされ。
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