| 2005年05月01日(日) |
趣味はお茶です(?) |
遙3。朱雀コンビは別として、ヘタレでへっぽこで、実は意外と黒いのかもしれない景さんもまあさておき。どうもふぉおさんは虐げられて報われないゆんたんがとても好きみたいです。まかり間違って望美とくっついたとしても気苦労が絶えないとか。・・・・黒ゆずも何しでかすか判らなくて好きよ? あと、あっくんのうしろ向きさがシリーズ通して一番好き。EDはシリーズ通して一番納得いかないけど。 しかしこのゲーム、自分でもおかしいぐらい好きなのはどうしてだろう。ツッコミ処の多さか!?
さて、なぜか血迷って焙烙を買ってしまいました。あらゆるお茶を焙じ茶に変えることが出来る魔法の土鍋です。(注:嘘ではないけれど気になる方はこちら(別窓)でちゃんと調べてください) ちなみに、中で艾を燃やして患部に乗せるお灸というのも存在します。
姿形は某ダッシュ村で作った瓢箪のスプーンを大きくしたようなものだと思っていただければ。持つところに穴が開いていて中のものが出てくるようになっております。 で、中に入っていた取説には「水が漏れる場合には米のとぎ汁を煮ろ(要約)」・・・・あれですね、土鍋を使い始めるときやヒビが入った時と同じ対処です。 が、くどいようですがこれは中身が出やすいように作られてます。なので米のとぎ汁は出ちゃうぢゃん!!! や、厳密に言えば取っ手部分に角度が付いてるからコンロにかけているだけならそうは出てこないっす。 ツッコミかけて気がついた。・・・・これ、お茶っ葉を煎る道具なんだから錬金術並みの化学変化が起きない限りは使ってる最中に水が漏れるってことはあり得ないんだよ。 でも一番笑ったのは「耐熱性」というシールが貼ってあったこと。耐熱じゃない土鍋なんか何の役に立つんだ。そんな事よりも使い始める前に何したらいいか教えてくれた方がよっぽど親切だ。 ・・・・・・焙じ茶を作るだけではなくネタも作ってくれる本当に魔法の土鍋。
そんなわけでレッツ焙じ茶。とはいえ、洗っただけの新しい調理器具(?)は使いたくないので、とりあえず弱火にかけて出がらしの茶葉を入れて外郭を抉るようにして煎るべし煎るべし。 むしろ焦がす勢いでしつこくしつこくまんべんなく茶葉を行き渡らせる。・・・中が煤けてきたあたりで一旦ストップ。焦げた出がらしを庭に撒いて別の出がらしをさらに煎るべし煎るべし。それを何回か繰り返すと新品だったものとは思えないものになっていたので(笑)いざ焙じ茶。適当な量を熱した焙烙に入れてしばらくすると台所に漂うお茶の香り。癒されます。煎る量が多い分もしかして茶香炉よりいいかも。 適当に焦げたところで急須に移していただきましょう。おお、焙じ茶だ。(おい)
実際、わざわざこんなもん買わなくてもフライパンやレンジで代用できるし。と思っていたのだけれども鉄より土で熱した方が味が柔らかい感じがするですよ。・・・そもそもフライパンより小さいし軽いし。 ただ、取っ手部分が熱くなるのでウシ君か鍋掴みが必要です。
もっとも・・・・一番の問題は、これから新茶が出回り、さらに暑くなってくるのにわざわざ焙じ茶を作るかどうか何だよなー・・・。
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