ふぉおさんは、歌詞のある曲を聴きながらだとまともに文章が書けないので、サントラやインストを聞いていたりするのですが・・・・遙3のサントラや電光石火のインストを聞いているとどうにも指が滑って大変なことに。 ちなみに「譲君」の一発変換はどうがんばっても「譲る君」 ・・・名は体を表す・・・・・涙が出てきます。
それはさておき久々に主従通信。むしろ鬼若通信。いつぞやの日記で「来週」とかいって何週間たったんだか。 いやそれでも鬼若が沢山でてきたからいいのですが。 なので焦らされた分語る。ええ。語らせていただきます。
とりあえず大量にあるつっこむべき処には目をつぶりましょう。というかなんかいきなり鬼若に過去が作られてるよ(笑) こうなったらお嬢にも!!!!(無理)
さて、この鬼若のお師さんはお嬢の爺の事も知っていまして。なんでもお嬢の生まれる前に柘植の里に立ち寄ったそうな。 ・・・・まあ・・・・外部に向けて開き始めていた里だから部外者を平気で入れたんだろうとは思うけど・・・・一体どんな用があって立ち寄ったんだろう。
お嬢「そのころのことを鬼若は言いたがりません」
ヤンキー時代のことは誰も言いたがらないのですよ、お嬢。 ふぉおさんも幼名「鬼若」と言っていたどこぞの軍師のヤンキー時代を知りたくて仕方ないのですが。ちなみに、頼朝の幼名も確か鬼若。
そんなこんなで、師を父の敵と呼ぶガラの悪い青年が登場。忠犬鬼若は元飼い主師に手を出されちゃかなわないと話をつけに。けれどそんなことに耳を貸すような相手でもなくさあどうしよう。と言うところへお嬢が登場。すぐに牙を引っ込めるあたりぶらぼぉと叫びたくなりましたよ。というかね、暴走しないようにお嬢はこっそりあとを付いてきたのかなとか色々考えるとなにかこー・・・・胸に甘酸っぱいものがこみ上げてくるような気持ちになるじゃありませんか。
そして結局、師から語られる鬼若ヤンキー時代。
熊野「いまでもヨコシマだと思うが」 ふぉお「むしろ今の方がヨコシマだろう」
ロリ属性と卑怯者。人としてまずいのはどちらだろうかという問題はさておき、どうやら死ぬ気らしい師の代わりに青年と立ち会いをしたい鬼若。
鬼若「私が代わりに」 師「お前にはまだ小さい主がいる」
小さいって言ったなー そして否定も抗議もしない鬼若(笑) まあ事実だけど。
でもその小さい主はちゃんと鬼若のことを判っていてくれていて、立ち会いにいってこいと。 ポイントは命令形。「いってもいいよ」ではなくて「いきなさい」 鬼若に決定権を与えないお嬢の優しさ。くーーーーーーっ!!!!(何)
で・・・まあ・・・・結局「怒りの秘剣」の「怒り」というのがよくわからなかったのですけどね。師が殺されたならともかく鬼若に怒りの理由はないでしょ。←絶対途中で師が殺されると思っていた人。
でも、助格よりも主従の出番が多かったので問題なし。今度はお嬢主役でぜひ。 いっそそこらをウロウロしているやしゃりんでもいいです。
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