徒然電波日記
日々色々受信中

2005年03月31日(木) めるしーぼくー

クラッシュ・ブレイズ スペシャリストの誇り読みました。
口絵は黒×銀ですよMさん!!!!!(笑)
お月ちゃんの表情が最高。

と言うことで本の感想はブログの方にて後日語るとして、巌窟王最終回。
勝手に期待して盛り上がってただけなんですけどね・・・・一言でいうと俺に脚本書かせてみろや。30秒で終わらせてやっから。という感じ。
やっぱり事実上の最終回は前回。今回はおまけというか蛇足分。
少年達の5年後を描くなら伯爵がどうやって巨万の富を手に入れたのかとかベル&バティがどうやって伯爵に拾われたのかとか「巌窟王」がなんたるかを教えて欲しかったよムッシュウ。
それとも、そこらへんは視聴者の妄想「あなたの心の中で」って事ですか。
おっけー任せておけ(なにを)

とりあえず、あの事件(?)の後、伯爵邸跡に花を投げるベルッチオは切なかっただろうなとか5年後ベッポが素敵に転身してたとか、バティってもしかしてエデを? がんばれ(拳)とか、ベルッチオだけどうして衣装が替わってるのかとか、エロイーズ達はどうしたんだとか、カヴァはカドルッスと一体何やってるんだとか、脳内補完炸裂。

あとはメルデセスが隠していた手紙の内容が爽やかなエドモンの声だったとか、その時のシーンがOPを彷彿させるとか何よりモンデゴって実はエドモンの方が好きだったんじゃないかとか、余計なことをまあいろいろ余計なことを考えさせてくれる演出が最高でした。

ラストで5年ぶりに親友の墓参りで語る坊ちゃんが切ない。
「誰も怨むな」・・・・そんなこと言われたって頭で別っていても感情で納得できるわけもなく。納得できるならむしろ悟りを開いて出家できます。
なので、すべて忘れるために勉強に打ち込んで。エデの戴冠式に出席出来るぐらいになって。
・・・・・・さんざん語ってその後にひょっこりフランツが出てくるような展開だったら監督を勇者とあがめていたのに・・・・やっぱり死亡した方はじつは生きてましたーとかいって登場しませんか。伯爵とか。

EDはユージェニーのピアノに合わせるようにOPの曲が日本語訳付きで現れ、ああ・・・・この曲はこういう意味だったんだと。
・・・英語なら歌詞さえ分かればそれなりに超訳できるけど・・・・フランス語だと歌詞を捜そうという気すら起きない不思議。ふぉおさんは無駄だと思うようなことはやらないのです。いや、どうしても知りたい文字の羅列をその筋の方にメールで送りつけて意味を聞いたりましましたが(爆)

そんなわけで半年間の巌窟王通信。脳内ではまだ色々展開中ですが日記では本日をもって終了。おつきあいくださりありがとうございました。
来週からマ王通信になりそうでちょっぴり恐かったり(笑)


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