徒然電波日記
日々色々受信中

2005年03月17日(木) 巴里は燃えているか

えーとっくが的確な変換をしてくださるので調教者としては鼻が高いですよ本当に。いや萌でも間違いじゃない気はするんだけれど。

そんなわけで巌窟王。・・・・まず一言言わせて。
いくら深夜枠とはいえあんな汚ねぇもん見せるな(怒)
あの瞬間、わーいカヴァだー♪ なんだか妙にキラキラしてるけどーでもカヴァだしーしかもさっぱり反省してないしー(笑)と小躍りしていたふぉおさんのテンションはフリーフォール真っ青な勢いで一気におちましたよええ。もうそりゃあ見事にマイナスの値へと。小躍りが地団駄になった瞬間。
・・・・・・・・・・お願いですから二度と見せないでください。全裸のダングラールなんてものは(涙土下座)

それはさておき、とうとう伯爵が坊ちゃんに真実を語ります。途中の伯爵の声が某純情ハードボイルド赤ガエルに聞こえて仕方なかったのだけれども。そこはそれとして。
エドモンの声が爽やか好青年でただただのたうち回るばかりのふぉおさん。・・・・・世界がオレを消滅させようとしている(被害妄想)

これは前回も思ったのだけれど若い頃のフェルナン(というかモンデゴか)のあの目つきの悪さはなに(笑)
あんな目で見られていたのを気づかなかったエドモン・・・本当に親友ですか・・・・?(おい)
その時にふと、まだ放送回数が一桁ぐらいの時にユージェニーとの婚約のことで坊ちゃんが悶々としていたらフェルナンが「結果はあとから付いてくる」みたいなことをいっていたことを思いだしてちょっと切なかった。パパ、それは実体験だったんだね。

伯爵と坊ちゃんの会話シーンでいつ坊ちゃんが「それでも僕はあなたのことが!!!」とか告りなおしするかとどきどきしてたんですがそれはやはり無いようで(ちっ)
ただ伯爵の気持ちを多少なりとも理解して「それでも僕はあなたに行って欲しくない」というあたり、坊ちゃんはちょっと大人になったんだなと。・・・・いや本当にただ真っ直ぐに「復讐はやめてください」とか言いそうだったものこの人。これもフランツのおかげなんだろうか?

そんなわけでフェルナンの手ではなればなれになってしまった伯爵と坊ちゃん(やや語弊有り)。
ふぉおさんのテンションがえらい勢いで下がっていった画像を挟みつつも、坊ちゃんはパパの居るところに向かいます。そしてその途中で登場したのがバティスタン。なんかもうすっげーいい男っすよ!!!!!!!!
坊ちゃんに通信機のようなものをプレゼント。「電源切るなよ。伯爵には内緒だぜ」がなにかかわいい。

坊ちゃんはそれをもってパパの元へ。けれどついてみればママが撃たれて床に倒れていて。・・・・坊ちゃんも撃たれたりなんかして。
ただ撃たれる前にフェルナンに「お前を一番愛していた」とかなんとかいっていたような気がするのだけども、じゃあメルセデスは2番目?
一人の人生を冤罪で奪って略奪したメルセデスなのだから永遠に一番愛していて欲しいと思うのは客観的な理想論なのかな。それとも自分の愛した人の産物だからこそ愛おしいとか。・・・・そこらへんの感情に関してはふぉおちゃんお子ちゃまだから想像もつかにゃいや。

その後パパは自殺をしようと銃口を口の中に入れるけれども結局引き金を引くことが出来ないへたれっぷりが素敵。結局モビルスーツ(違)まとって伯爵邸に。
来週はどうやら人質合戦の模様。伯爵最後の見せ場(byジョージ)というコメントがとても不吉でいやーんです(遠く)
待て、しかして希望せよ。・・・・本当に・・・・希望を持っていても、いいですか?(なにかの予告風)

・・・・しかし今回は暴走しないで理的に書いたから短いと思ってたのに・・・・どういう事だろう。


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七樹ふぉお [blog]