| 2005年03月10日(木) |
やめられない とまらない |
なにやら本気で週の大半は番組感想になりつつある日記です。というかプチ引きこもり(笑)状態なのにネタ人生爆進中というのはさすがに勘弁してください(爆) 遙と巌窟王が終わった来月からネタがちょっときついけどね(遠く)
そんなわけで巌窟王。最初にお断りしておきましょう。本日も長いです。容量としては二日分。分けるかどうしようか一人脳内会議を行ったところ今回はそのまま行ってみましょう。と言うことで。長文が苦手な方ごめんなさい。
今回は大人世代の若いときの色々が明らかになりましたな。注目すべきはエドモン・ダンテス。なんだこの真面目な青年は。 なにかもうここら辺は直接見てくれというしか。そりゃ、親世代で祭りにもなるわな・・・。 というかこの腰にくる低音美声聞いたら例え二十数年たっても判るだろう普通(笑) とくにメルセデス・・・・あなた本当に彼を愛していましたか・・・・?(おい)
さて、正直言って当初このアニメは本当に中田さん目当てだったのだけれど、伯爵邸玄関で眠りこけているアルベールを足でこづいて起こすバティスタンに大喜びしている自分に気がついてみました。ちなみに足を使ったのは彼の両手がふさがっていたから。決して他意はない。・・・・はず(笑) なんかねーあのやりとりがすごいツボだったのですよ。坊ちゃんの裏切られてなお伯爵への愛は一段階上に上がってるのも確認できたし「泣く子には勝てない」的態度のバティスタン。多分この人も伯爵には生きてもらいたいと思ってるのかなと。本当に伯爵って愛されてるなー・・・・。 ただ坊ちゃん、伯爵にあってなにを言うつもりなんだろう。「復讐はやめて下さい」みたいなストレートかつ伯爵の人生のアイデンティティーを否定するようなこと言っちゃうのかな。ああ・・・この子おばかちんだから否定できないや。
そんなことになっているとは知らない伯爵はダングラールを始末すべく、彼の借りた宇宙船に。伯爵のエセ紳士な微笑みが大好きですよ。 ようやくダングラールがやったことがはっきりしましたが虫酸が走るぐらい嫌いだったですか。それであれですか。おとなげねーなーとかおもっちゃいけませんね。 とりあえず宇宙流しの刑らしいのだけれども・・・会計係とはいえ一応ダングラールって元船乗りなんだからなんとかできそうな気も。船上員はルイジ・ヴァンパとテレザだけだったみたいだし、オートメーション化してるだろうし。で、二十数年後に巌窟王として・・・・(笑) どうでもいいけど、ルイジという名前を見てとっさに連想するのはどこぞのひげ親父の緑色のつなぎを着ている弟だったりするあたりなんというか。
それはさておき、伯爵の復讐二人目の相手はヴィルフォール。この方の若いときもなかなかかっこよくて素敵なのですが、見所はむしろカヴァ。 法廷で自分の出生の秘密を語る彼はとても穏やかで。淡々と語るカヴァが切ない。 当初自分を陥れるための罠だと叫ぶ鬼判事殿も、最後に見せられた己の家の家紋入りの布でそれが真実と思わざるを得なくて。親子の熱い抱擁をするわけですが。 ・・・・・・パターン的には使い古されている手なのだけれども、結構見ている方々もあれだったようで(笑) だめですよ、先週のアレっぷりわすれちゃ。でもちーちグッジョブ。 その後連行されるカヴァは目標達成後の本当に穏やかな表情で・・・やっぱり切なかった。 彼は伯爵にとっての捨て駒だとおもっていたけれど、ただ伯爵の保護下に入らなかっただけで伯爵はカヴァに利害一致で協力してたのかなとかちょっと思ってみたり。多分、伯爵の恨みよりも存在すら否定されたカヴァの恨みの方が強いから。
で、病院にヴィルフォールのお見舞い(笑)にいった伯爵は正体をばらすのだけれども「一度死に巌窟王となって蘇った」の「一度死んで」は比喩的なものか肉体的なことなのかがものすごく気になるところ。
来週はフェルナン大ブレイクの予感。なんだか凄いことになりそうだなとか思うのだけれども・・・・・別に拘束されていた訳じゃないのね。
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