先日みていた料理番組内でのやりとり。 「茶碗蒸しを作るとき、水はこれぐらいで充分蒸し上がりますよ」 「茶碗蒸しの個数が増えたときは水の量を増やさないんでいいんですか?」 「このままで大丈夫です」 ・・・・・・・まておい。 そりゃ、実際はアシスタントのおねーさんの意見ではないのかも知れないけども・・・どこをどうすると蒸し物の個数を増やすと水も増やそうという考えが出てくるのかふぉおさんには判らないのですが。 ・・・・・世の中は不思議があふれておりますな。
そんなわけで主従通信。・・・・・・・・お嬢の出番が前半にしかないのはなにかの陰謀なんだろうか(彼方)
とりあえずの見所は千太に年寄り扱いされてぶち切れ、かわいい馬見たさに山道をルパン走り(コナン走りともいう。ようは宮崎駿キャラ特有の走りですな)する爺。さすがだ。普通の爺なら二三歩で転げているところだもんな。 でもお嬢に年寄りと言われても怒らない爺。やっぱりお嬢最強伝説かしらん♪ まあお嬢から見たらどう見ても年寄りだけどね(笑)
そしておそらく助格にはないしょだよと言われていたにもかかわらずぽろっと転げていたことをばらすお嬢。・・・・悪女なお嬢だからあれは絶対わざとであろうと確信しているのだけれど。 ・・・・・・・・・・・そして唯一爺を心配したのは落ちた直後に駆け寄った鬼若だけ。いや鬼若がいるから大丈夫だと判断されたんでしょう、うん。
そのまま物語は適当に進み、無茶苦茶強引な展開で立ち回りに。というか娘が飛び出したら助格フォローしてやれよ(笑) そうすればパパは無駄に怪我しないですんだだろうに。
そういえば、目の前にお娟がいるのにわざわざふり向いて鬼若にかかっていくお奉行。彼に勇者の称号を与えましょう。
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