徒然電波日記
日々色々受信中

2005年02月03日(木) 楽しみを極め 諫をも思ひいれず

リズ先生やアクラムのような鬼ならばっちこいなのですが。そう考えると神子って豆まきのかけ声は微妙(笑)
ちなみに先日届いた遙時2のCDではアクラムは納豆だの煮豆(湯気が立ってる)をぶつけられていておりまして。気の毒でした・・・・・紫姫の館が(そっちか)

そんなわけで巌窟王。あの脳天気な遙時のあとにtacticsがワンクッションとしてあったけれども・・・・なんというか重いですなこっちは。明るい復讐ものなんて聞いたことないですが。あったらあったでそれも恐い。
そういえば、とあるサイトさんは検索ワードが「ホモ ○○」と言うようにキャラの名前に枕詞のようについているという文章を読み笑ってみました。そうか枕詞なら仕方ないよな。でもそんなにホモホモいってるようには思わないのだけれど。・・・・・・・・・やだなーここもそれで引っかかったら。

さて、冒頭の語りを都合のいいように解釈するとあの切なそうなマスターは本心。けれどそれを捨てて復讐鬼になったのも本心。ということかしらん。むしろそうであって欲しいのだけれども。本当に利用するだけのためにちかずいたとしたら坊ちゃんが不憫すぎる。悪いのは親であって坊ちゃんに責任はないわけだし。

とにかくみんなに裏切られまくるぼっちゃんがなんというか。ペッポちゃん・・・まさか本当に(笑)
これで坊ちゃんがトラウマか人間不信になっても誰も責めないよ。・・・・自分の信じてたものが全部嘘だったら、ふぉおさん祟り神になってしまう自信あるもの。
いつもならそっと救いの手をさしのべてくれる伯爵もここにはいなくて。むしろ全て伯爵が裏にいたわけで。

坊ちゃんにはフランツとユージェニィが救いとして存在してるんだけど・・・・絶対気が付いてないだろうなー。
フランツなんかものすごく男前ですよ。愛する坊ちゃんのために徹夜で「巌窟王」の情報整理してるし。来週には仲直りできるかな。

んで、ねえマスターはどこですか?
CMでしかお声を聞いてない気がするんですけどー(くすん)


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七樹ふぉお [blog]