徒然電波日記
日々色々受信中

2005年01月07日(金) 人間は煩悩で出来ています。

某少女誘拐みたいな犯人がいるから世間のロリショタが白い目で見られるんだよなー・・・・・と正月から遠い目をしていた某熊●さん。
どうやら除夜の鐘はヤツの煩悩も消しきれなかった模様。

と言うことで遙時3キャラ語り。だいぶ落ち着いてきたので全員分やるかは微妙なところ(爆)
以前書いたキャラ攻略(?)とかぶるところがあるやも知れませんがご容赦を。

本日は武蔵坊弁慶。御年弐拾五歳。どうも色々なメディアで登場している弁慶さんの中で最年少らしい。そのせいなのか弁慶=厳つい大男という世間のイメージを覆して童顔。・・・・いくら弁慶でもなーと最初は攻略する気はなかったのに、何気なく放つ殺し文句(?)に気が付けば・・・。
以下ネタバレ含むやもしれないのでご注意を。
この人の兄君は赤毛のおっさんで、出来ることならば是非とも一緒に戦いたいと思ってしまったのはふぉおさんだけじゃないはず。
ただ、このおにーさんは元・水軍の「熊野さん」なので登場するたびに若干口元がゆるんでしまうのは仕方のないこと。だってふぉおさんの場合は「熊野」言われたらとっさに思い浮かぶ人ってさー(笑)

ちなみに、弁慶は義経と一緒に戦ってはいるけれど家来ではなく軍師としてまあいろんなことをしてくださいます。曰く「戦が終わるなら平家が勝とうが源氏が勝とうがどちらでもいい」
宮田さん演じる地の朱雀と言えば、かわいらしくてちょっぴりうしろ向きで健気な感じがするのですが・・・この地の朱雀には、かわいく微笑まれて騙されかけたことも何回か。時に冷酷で、いまにも「それは秘密です」ぐらい言いそうなタイプと言えば判って頂けるやも。3人の地の朱雀で一番好きですよちくしょう(><)
弁慶攻略メモ(と言うようなのがある)に「ウソツキだから全部疑ってかかれ」的なことを書かれてるぐらい、とにかく主人公には本音が判らないのです・・・・この腹黒策略家め(褒め言葉)

そんな理由で弁慶ルート、初回は弁慶消滅。なので「それはないだろ、おい」と呻きつつ過去の分岐までさかのぼり再度物語を進めると今度は弁慶の手の内を知っているのでさすがに騙されません。が・・・・弁慶の口のうまさには勝てないのでぎりぎりまで阻止できず(爆)
でも二人きりになって策略を暴くと逆にとまどう姿がかわいかったり(爆)
ふふ。私をだまくらかそうなんざ50年早くてよ。と言う悪人思考になるのも仕方のないことかと。
でも結局はハッピーエンドなのでまあいいや(笑)


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七樹ふぉお [blog]