| 2004年11月21日(日) |
助けてドラえもん!!! |
メインキャラの声が変わった時点で人気が落ちるというのはお約束なのですが一体どうする気なのかテレビ朝日。
さてさて、半期に一度のお楽しみ。劇団あかぺらの舞台に行って参りました。生高木です。ふふふ〜♪ 今回のお芝居は「ネットで捕まって」 前回見た「二兎物語」の続編であり本邦初公開。あらすじは前回の話から続いているのでここでは無視。ただ相変わらず高木さんと大西さんは身体を張ってるし、「あかぺら」+レイ・クーニーというせいもあってすごく面白いのです。 もー・・・・咳が止まらなくて死ぬかと思ったことが130分の間に何回も。でも高木さんに笑い殺されるなら本望だ。 最初のオチは大体予想が付いていたのだけれども二段オチだったとは。さすがにすぐに判るものだけれど(笑)
二回見に行ったのだけれど、オチを知ってから改めてみると「ああ・・・なるほどねー」と言うような場面がいくつも。なんかうまいなー。いい意味でなんか悔しい。こういう作品が作れるようになりたいなー(憧) 気になるところが全くなかったと言えば嘘になるけれども、前回のオチは一応ハッピーエンドだけれどいまいち納得できなくてちょっと不満が残ったのが、今回はすっきりと綺麗に終わっていて満足。 ちなみにお席が前から二列目と三列目。かぶりつきです。コメディのお芝居だと出演者が結構飲み物を噴いたり水物をぶちまけたりと水難(?)にあうので最前列は微妙にスリリングなのでここらが非常にいいポジション。 ただ、千秋楽だと最前列の真ん中あたりの人は高木さんにパンフレットを渡す(高木さんが次回公演の日時を覚えてないのでカンペ代わり)という役得もあるのだけれど。
とか普通のことを書いたところでちょうど時間となりました。壊れ気味感想は明日にて。
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