| 2004年10月25日(月) |
教えてえらい人!!! |
さて、先ほど熊野と食べ放題にいってきたのですが、治療中の歯の詰め物が取れて切ないです。ではなくて。いや切ないことは切ないんだ。そこにものが詰まって痛いから。 そこで変わったものを食べたのです。 「奇跡のゆで玉子」というものなのですが・・・・はいそこ検索しないように。ろくに引っかからないのでうっかりするとこの日記に逆戻りです。
何が奇跡かというとこのゆで卵。一見すると普通のゆで卵なのだけれど、殻を割るとあらびっくり。中に入っているのはカスタード。店員さんはプリンといっていたけれどあんなゆるいものではなくもっとしっかりした堅さ。どうやらそういう風に産まれたものらしい(真顔) ・・・・そういう説明がなければ好奇心で食べる気があった熊野にそれでも「甘くないから」と無理矢理食わせてみる。 ・・・・本当に甘くないのですこれ。というか味がない。ので一緒に付いてきたカラメルソースをつけて食べるのですが。・・・・・・・なので店員さんの説明がなければポン酢と勘違いしたカラメルソースをかけてカスタードを食う熊野の姿が目撃できたのだけれども・・・無念。
で。疑問が一つ。・・・・・・・このカスタード、どうやって作ったの? もちろん玉子の殻に継ぎ目もヒビもなく。ざらざらもないのでちょっぴり古そうな玉子以外なにものでもないのです。種も仕掛けもありません。いや何処かにあるんだろうけれども見つかりません。 ・・・・節穴二人で眺めたところでなにか発見があるとは思えないのだけれども。
種を入れたところを紙ヤスリで削ってすべすべにする。ピータンの応用で牛乳に埋める。激しく振る等色々珍説を立ててみるけれど熊野は納得せず。 一番あり得そうなのは玉子そのものが偽物説なのだけれども、薄皮2枚と空気室もちゃんとあるあたり、そこまで凝ったものを作るかどうか。
すいません。コナンかヘーちゃんでも、いっそ高木君でも誰でもいいんで誰かこの謎を解いてください。
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