| 2004年10月16日(土) |
嬉し恥ずかし初体験v |
そんなわけで、半年前献血をしたかったにもかかわらず血抜きして貰えなかったので先日、職場に献血車が来たのでリトライ。・・・・・無意識にリベンジと打ち込んでいたふぉおさんの深層心理は一体。
今回は連休明けだったせいもあって一発オッケーでした(嬉) 血液の比重も問題なし。凄い勢いで沈みました。脈拍も血圧も正常。いい血圧ですねとかいわれたのだけれどもさすがにこの年で高血圧はちょっと。・・・・本当は低血圧気味なのだけれどテンションが上がってたのでそれなりに人並みの血圧。
そんなわけで問診票持ってやや浮かれ気味に献血車に。・・・・これで素直に献血できればめでたしなのだけれども・・・・そんなことをこのふぉおさんが許すはずもなく。 ・・・・針を刺され「できらた手を握ったり開いたりしてください」となんだか妙なニギニギするものを持たされたのでニギニギニギ。 その瞬間、吹っ飛ぶ採血針。あたりに飛び散るどす黒いガーネットのような真紅の血。それらは問診票だけではなくナース服やふぉおさんの制服にもシミをつくりまして。一瞬、ブラック・ジャックの点滴針が折れて血液中を流れちゃってます先生。を思い出してみるけれど、針は多分無事。チューブが破けてそこから血が飛び散った模様。 うあー・・・・血まみれナースって何か恐いんですけどー。いや恐くしたのはふぉおさんなんですが。 「・・・・・・・えー・・・・と・・・・・ごめんなさい」 バスの入り口でちょうどそれを目撃してしまった同じ班の人が呆然と立ちつくす中、とりあえず謝ってみる。別にふぉおさんの血液がチューブを溶かして破ったた訳じゃないんだけれども。 「・・・・・・・・・・・・あの・・・・・・・・もう一回取り直していいですか?」 我に返る看護婦さん。三日以内に歯石を取っただけで献血させてくれないのに、この惨状でそう言い出すのも凄いが、許可するふぉおさんもふぉおさん。 ・・・・・・・・・さすがにもうニギニギしろとはいわれませんでしたが。 ちなみに、針はちゃんとテープで固定されていたと思うのだけれどもどうだろう。
なんだか落ち着いてたよねーと、のちに目撃者は語るのだけれど、何処かで書いた気もするし熊野あたりはもちろん知ってるのだけれど、ふぉおさんは過去に採血針を飛ばしたことがあるのですね。なのでこれで実は二回目。又やるかもなーという思いがあるので慌てることもなく。というか腕固定されてどーしろと。
とりあえずジュース二つ貰えましたー♪
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