| 2004年10月03日(日) |
今頃気が付いてみた事実。 |
最遊記の三蔵様ってそう言えば坊主だということをふと思い出してみる(爆) いや生臭坊主とか言われてるんだけど。・・・彼含め光明も烏哭も好きだったりするのは内緒です。別に坊さんだからと言うわけではないのだけれども、・・・多分。 ちなみに、ふぉおさんの坊さん萌はテレビドラマの西遊記の三蔵(夏目雅子)から恥まったであろうと思われ。・・・・二代目三代目の三蔵はどうでもいいですが(爆)初代三蔵のイメージが強い人間にとってはやっぱりちょっとねー。知らなければ悪くはないと思うんだけど。
それはさておき、先日「日本のこわい話」みたいな短編集のドラマをやっていて、本放送を友人の家で見ていたのですが・・・・何が恐いって「これがテレビの限界」とか謳っておいてちっとも恐くないところが。・・・あれか。興ざめの限界ってことか。 そしてすぐ再放送があったあたり好評だったんだろうか。どうも母が見ていたらしく笑い声が聞こえました。はいあの親ありてこの子ありです(遠く)
まあ、最近、隙間にトラウマができた某なんかにしてみれば「すきま」という話は恐かったかもしれないけれど(笑) でも全体的には何年か前に見た噂話の再現ドラマの方が恐かったなー。マラソンランナーとか上からのぞいてる看護婦さんとか夢で田中に振り向くなとか。ビートルズの曲がトラウマになりそうだったし(笑) ・・・・あれまだビデオ残ってるのかな。さがそう。
ただ、評価できる点としてはお化け屋敷物語じゃないこと。外国のホラーにありがちないきなり画面に出てきて脅かすというあれです。決して恐い訳じゃないだろうあれは。なのでふぉおさん的に驚かせるホラーは嫌いです。でもこのドラマにはそれがなくてあとからじんわり来るかもしれないという日本古来(?)のホラーなのでそこらへんは及第点。
・・・・・・・・・・・・・でももっと恐くてもいいんだけどな。
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