徒然電波日記
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2004年09月26日(日) 【スレイヤーズ西遊記】煽りだけ書きまショー

注)これはふぉおさんが勝手に憧れている方々(もちろん面識なし)が日記でやられている企画を参考にした・・・というかパクリです(爆)
決まり事としてはこの続きを書いてはいけないのでそのおつもりでどうぞ。




「わるいんですがちょっと天竺までお使い頼まれて欲しいのですけども」
 事の始まりは「自称・観世音菩薩」と名乗る相手のその一言だった。
「……なぜですか?」
 フィリアがそう問うのも当然のこと。
「じつは神託がありまして」
 けれどそのわりには自称・観世音菩薩の口調は暢気なもので。
「……ご神託……ですか?」
 さすがに元巫女。神託という言葉には反応してしまう。菩薩に神託が降りるのかどうかはさておき。
 その表情に、元・観世音菩薩は目を閉じ静かに言葉を紡ぐ。
「闇の星を統べるもの 光に招かれ この世に闇を満たさん 竜の血の連なり 闇と光とその狭間の力を導き 星の一片呼び覚ます……」
「ちょっと待ってください」
 震える声に自称・観世音菩薩が目を開けると拳をプルプルとふるわせている元巫女の姿があった。
「神託の内容に恐怖で震えているのですか。……可哀想に」
「そうじゃありません!!!!!その神託はとっくに片が付いてるじゃないですか!!!!」
 そう。それはフィリアが巫女をやめることになった出来事。できればあまり触れて欲しくないことで。……でもネタにされるのも事実で。
「無視します。この神託がないとサイト更新のネタがなくて私が困りますから」
 けれど、慈愛を司るはずの自称・観世音菩薩は無情だった。あげくには「日記のネタだって最近は厳しいのに」と続ける。
「それはご自分と相方さんの無精が祟ってるだけじゃないですか!」
 途端、自称・観世音菩薩はにっこりと穏やかな笑みを浮かべる。
「……あのね、フィリアさん。世の中にははっきり言っていいことと悪いことがあるんですけど?まさかまーだ世間知らずのお嬢さんだったりするんですか?」
 穏やかな笑みを浮かべているわりには伝わるのはそれとは正反対のもので。「……知りませんよ?更新するためにゼロフィリとか設定完全無視のガーフィリとかそういうカップリングに走っても。うちはヴァルフィリが多いと言うだけで基本的にカップリングサイトじゃないですから書き手の気分によってはどうなる事やら」
「あなたは鬼ですか!!!!」
「……了解。ではお望みどうり鬼になりましょう」
 自称・観世音菩薩が笑みを深くしたとたん、フィリアは砂漠のど真ん中に放り出された。

 


煽りだけ・・・というよりも適当に書きまショーの方がいいかもしれない(爆)


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