徒然電波日記
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2004年09月05日(日) ハリポタ

そんなわけで今さらハリポタ3の映画を見てきました。熊野と、ものすごくものすごくものすごく久々にお会いするネット関係者と。うふー♪
日曜日に映画を見に行くなんてものすごく久々で混んでいる上・・・・ハリポタは未だに人気なのか初回がさっくり完売。なので二回目の上映で。

そんなわけで微妙にネタバレくさいので未見の方は反転してませんのでご注意を。
まあ一言で感想を述べるならば「結構面白かった」。
感動物と聞いていたのだけれど、そこらへんにかんして、ふぉおさんの感性は常人とは違うのでさっぱり感動しませんでしたが(爆)
・・・・・2作目を見てないふぉおさんとしては、ちっちゃかったハリーはどこへ?と言う気分。あれで13歳は詐欺でしょ。

でね、生意気なお嬢ちゃん・ハーマイオニーが最高(拳)
魔法使いはやはり腕っ節が強くなければならないと言うことを認識致しました。ええ。マルフォイを殴り倒す姿はもうほれぼれ。一方殴られた上に石にぶつかりダメージ倍のマルフォイ。てっきりハリーのライバル的存在だと思っていたらただのイヤなヤツに成り下がって居たのが残念。お馬鹿でわかりやすいんだけどねー。
スネイブ先生も本当はハリー達のことが大好きなのに素直になれずいい人なのに相変わらずイヤミな上に役に立たず、へっぽこ推理でわらかしてくれます。今回は女装にも挑戦v
ダンブルドア校長は・・・役者さんが変わっていたのですけれど前の顔なんか覚えてないので問題なし(爆)
ルーピン先生はいい人なのに・・・いい人だからなのか相当酷い目に遭っていて・・・(涙)
で今回のカギとなるシリウス・ブラック。配役を見た瞬間、この人はいい人だということ決定。

ということで、個々にキャラ萌は出来そうだけれどもストーリーとしては結構中途半端なんじゃないかなーと。
原作を読んでないとわかりにくい部分があるようで。

・・・・・・・・なので原作を読みたいのだけれどもなんだか今さらだしあんなでかい本置く場所なんかありゃしねぇので検討中。
文庫版ってなかったっけ・・・・?


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七樹ふぉお [blog]