徒然電波日記
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2004年06月17日(木) 北海道旅行記15

阿寒湖のあとはオンネトー。こう書くとなんだかよく分かりませんが湖です。アイヌ語で老いた沼だか大きな沼だかという意味。さすがに大和語には直せなかった模様。別名五色沼。

秘湖だ秘湖だとガイドさんは説明するのに連発。もちろん寝たふり中のふぉおさんの脳内変換は飛虎。えーとっくの一発変換も飛虎。デフォルトですね?
三大飛虎。パパが三人なんてうっとり。フジリュー版の飛虎と光栄版の飛虎と・・・・・講談社版の飛虎?
できれば天化もセットでお願いします。楊ゼンさんもつけてねv
・・・・・・・・・・やっぱりまだ封神も好きなんだなー(しみじみ)

途中立ち往生のタクシーを発見。どうしたんだろうと見てみればタクシーの前にキタキツネ。そのタクシーの関係者とは限りませんけど誰かがなにかあげたらしくてそれを食しておりました。
・・・・・・・・・だからさ・・・・・食べ物あげちゃだめだっちゅーのに。しかも道の真ん中で。道路は危ない場所だって教えなきゃでしょ。
いっそクラクションならして追い払ってしまえ。と、書くと可哀想とかなんとかいわれそうだけど、それで狐が事故ったほうがもっと可哀想だとおもうのですよ。

それはさておきオネントー。秘境の湖なのでバスを止める駐車場はないし売店もないしオンネトーソフトもなし(笑)
もちろん飛虎パパも天化も楊ゼンも川口浩探検隊も藤岡弘探検隊も居ませんでした。がっくりー
・・・・・そのわりには看板があったり、見晴らしがいいところに展望台みたいなのがあったり観光客てんこ盛りだったりしましたが。

でも湖自体はものすごく綺麗。老いた沼・・・・そうだよなー・・・・老いてもキラキラと輝いてすごいのいるもんなー・・・廃棄物処理班の爺とかお節介な旅の隠居とか。
名前の感じからしてわびさびの世界だと思っていたのだけれど、実際はその逆で一瞬一瞬、その場所場所が違う水の色。五色どころじゃない。
あらゆる青系の色がグラデーションを作ったり気まぐれに集まっている感じ。ずっと見ていても飽きないかも。
できれば借り切きって堪能したい場所。ここ人が多すぎるよι

で・・・・・お前一応文字書きのくせにその表現力のなさは何だよと言うツッコミだけは本当にやめて下さい。誰よりも判ってるのは本人ですので(号泣)
情景描写と心理描写は苦手なんだよう(><)←ここまでくると文字書きとは言わない


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七樹ふぉお [blog]