徒然電波日記
日々色々受信中

2004年06月04日(金) 北海道旅行記5

さて二日目。8:00出発で7:00朝食なので6:00起床。
寝しなに熊野の目覚ましが鳴ったり夜中に二回ほど目が覚めたもののそれなりに爽やかな目覚め。ちなみに目覚ましの音楽は「聖書」爽やかといったら爽やかなんです。ぽぅ。

身支度と荷物の整理をして朝食会場へ。バイキングなのですが席がありません。・・・・・まあね、複数の団体が同じ時間に出かけようとすればこういう事にもなりますわな。
それでもなんとか席を確保してエネルギー補充。きんぴらごぼうの味付けはよかったのだけども・・・・いかんせん、お年を召した方が多いせいかいささか柔らかすぎでした(遠く)
そのほかのおかずは・・・・まあどこも一緒ということで。

このホテル、混浴の露天風呂もあるのですが実は食堂からまる見えという豪快さ。大自然の中の露天たる物そうでなければ。・・・・・・・・ちなみに普通の露天はまわりに板が張り巡らされていてどこぞの健康センターの露天とさして変わりはなし(爆)

昨日は晴天だったのだけれども本日は雨。ホテルの売店で傘を購入。良心的なお値段だったのがこのホテルの唯一いい評価だったり(黙)
荷物を持ってバスに乗り込む。
・・・・・・おしゃべりなおばちゃんのお相手は本日は熊野。

育ちきったふきのとうや巨大な水芭蕉の群生地、鹿がウロウロしている大自然を抜けて一路、流星銀河の滝へ。
ちなみに、昨日はモデル座り(謎)していた子狐さんに遭遇しております。

子狐と言えば「手袋を買いに」という童話が思い出されます。狐版「初めてのお使い」といわれるアレです。
「そりゃ、肉球見せたら危険だよなー」
といつだったかしみじみ語ったのは某。危険の意味が違います。というかちっちゃい手のひら出しても危険なような気がする今の日本の未来はどっちだ。


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七樹ふぉお [blog]