・・・・・・・見ていたのですが何か? 助さんの声が鈴置さんだったり黄門様が格さんに「力だすき」を投げ渡して、格さんがますます怪力になるんですけど。 というかパタリロに視聴率持って行かれて打ちきりになったような気がするんだけど。 というかふぉおさんいくつなんだよおいと言うツッコミは不可です。己でも愕然としたわい。
それはさておき、なぜか手元にとあるCDがございまして。 とあるアーティストのカヴァーアルバムなのですが・・・・全曲英語なんですね。 ふぉおさんは日本人の誇りに掛けても英語はさっぱりなのですが原曲を知ってるので問題なし。詩を見た限りだと結構忠実に英訳されてる模様。・・・多分。すくなくともどこぞの「15の夜」よりは。 なので歌ってる外人さんはメロディに強引に詰め込んだ歌詞をあてて歌うので相当歌いにくいかと思うのですよ。言葉が早すぎて歌詞を追い切れないのとかもありますし。
ただやっぱり英語では存在しない単語は相当強引に英語にしてる部分もあるのはご愛敬。「兵隊さんの歌(直訳)」なんてタイトルにされても原曲タイトル思いつかなかいわい。というかたしかに意味的にはそうなんだけどできればこれも他の曲同様ローマ字表記にして欲しかった・・・・・。
で、歌ってる方はおじさまなのですが・・・・なんかねー立木文彦氏をもう少し老けさせたらこうなるんじゃなかろうかというすごく渋いハスキーヴォイスなのですよ。しかもときどき入ってるハーモニカがすごく切なくてねぇ・・・・。 原曲は澄んだ声なのですけどそのギャップもなんのその。もう声だけでどんぶり3杯はいけるだろうという感じで。 いい声声優さん関連のCDは萌方向に向かうのだけども、これはベクトルの方向が感動。 ・・・・なので1曲目のラストはちょっと笑いましたが。渋声が「らーらーらーらーらーらーらー」とかうたっちゃうんですから。 でもって原曲を知ってる強みで意味は判るけど言語として理解できないから思考が邪魔されなくて書き物しながらでも聞ける(笑) 一緒になって日本語で歌ってたらまったく意味がないんですけどね(爆)
そんなわけで久々によい買い物をしました♪
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