徒然電波日記
日々色々受信中

2004年04月29日(木) やりたいようにまわりは気にせずに(FLOWERS OF ROMANCE)

最近お気に入りのオンライン作家さんの所にWeb拍手や一言感想があると匿名で感想が送れることをいいことに愛があふれすぎて電波な感想を送りつけているんじゃないかとふと思う今日この頃。
ごめんなさい悪気はないのですが悪気がないからといって何やっても言い訳でもなく・・・・・・・えー・・・・適度に無視してください。
と、ここで書いたところで伝わるわけもないのですが(笑)
・・・・しかしWeb拍手の弱点は一気にメッセージがはいると読みにくいことですね。

それはさておき、このままじゃいけないと思い殊勝にも小説の書き方的本を読んでみてるのですが、その中で「女の子」「森」「花」「狼」「おばあさん」という赤ずきんの話を連想させる単語を出し、最後に「ヘリコプター」というまったく無関係な単語も組み入れて話を作れと言うもの。
・・・・・・・・一瞬後には渡哲也がヘリからショットガンで狼を狙いおばあさんのいる小屋ごと爆破。というある程度年齢のいった日本人なら誰もが考える程度のものしか想像できないふぉおさんはなんだかちょっとモノカキ屋として致命的なんじゃないかと思ってみる。
・・・・他にもキャラクタの書き分けが出来なかったり、戦闘シーンが苦手だったり、ラブシーン以上が苦手だったり、情景描写が苦手だったりという致命的な部分はあるのですが。
こんな時は絵描きさんは楽でいいなーと無茶苦茶失礼なことを考えてみたり。
いやちゃんと大変なのは判ってます。描けと言われても描けませんし。

とはいえ、それで筆を置けるものならとっくに置いているわけで。苦手が判ってるなら克服すればいいだけぢゃーん。すぐに克服できれば苦手とは言わないけどねー(爆)・・・・・・・・・・ええ日々色々修行中です(遠く)

ちなみに得意・・・というか楽なのはキャラ同士の会話。できれば二人。多くて三人。心理描写も情景描写もなしの会話だけでえらい枚数埋める自信はありますが、おそらくそれはすでに小説とはよばれないであろうことも自覚してます。
でも一冊まるまる喫茶店での会話とかの本ってある意味斬新というかなんというか。・・・・・・・探せばありそうですけど(笑)

・・・・・・・・・そんなわけでがんばってます<私信


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七樹ふぉお [blog]