| 2004年04月23日(金) |
楽になりたくて 心切りつけていた夜もあった(April) |
とある問題で「戦場取材でリスクは避けようがなく、軽率という批判は当たらない」とおっしゃった方がおりますけれども、リスクが避けられないからこその自己責任かと思うのですけども。 国に頼まれたわけでもなくスクープが欲しいがために勝手に戦地に行って危険な目にあったから税金で助けてくれって納得いかないのですが。 ふぉおさんは自分の払ってた年金が戻ってくるかどうかすら心配なのに。そんなことに税金使うなら払った金に利息つけて返してくれ。 そりゃ、議員が繰り広げる宴会に使われるよりはいいけど。いっそその分のお金を復興資金に出来たんじゃないかと思ってみるのはだめですか。 かといって何もしなかった政府の対応が正しいとも言うつもりは全くないけれど。
さて、話はころっと変わりまして。 手元にちょっと・・・・・相当怪しげなおまじない関係の資料がありまして。 まあ書いてある内容は比較的まともなので資料としては、まあそこそこ役に立つような気もしないでもないのですが・・・そのあとに実戦で使えとばかりに護符の作り方みたいなのが載ってるのですね。
まあ・・・お守り感覚で作るのはいいのですけれども・・・・内容が、開運招福、家庭円満、商売繁盛、千客万来あたりは神社でもよく売ってるお守りの定番なので別にかまわないと思うのですが。 雷を避ける、火災を避ける、水難を避ける・・・・うん、まあ・・・・天災は避けられないからそれもありだろうなー・・・・食中毒も自分じゃ避けられない場合もあると思うし。蛇の祟りも・・・・・・・ないとは言えないだろうし。
で、風邪を治す、こぶを取る、腫れ物を治す、流行病を予防するのも・・・・・まあ・・・・・昔は祈祷でなんとかしてた場合もあるわけだし。と、思っていたのですが、さすがに朝寝坊しないとか魚を上手に焼くとかカエルの鳴き声を止めるとかはさすがにふぉおさんの許容外。そんなもん呪符に頼ってどうするか。 まあ・・・朝寝坊とか魚の焼き方に関してはプラシーボ効果があるかも知れないけれど・・・・カエルの鳴き声はさー・・・・(遠く)
どうせなら嫌いな相手を失脚させるとかそういう護符がいいなー(おい) いやもちろん乙女のたしなみとして知ってますけどね(爆)
とか書いてたら某さんよりまともな呪符系のサイトを教えて頂きました(笑)
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