| 2004年01月29日(木) |
誰かが息絶えても まだ真実さえ見せない |
・・・・・・・・どうしてこの身体はこんなにも脆いのでしょう。 魔族は鋼の身体を持つのではなかったのですか?魔族は世界に脅威を与えるのではなかったのですか? なのにロディの一撃でバトル終了するんじゃないわよっ!ちょっとあんた!!青の騎士だかなんだか知らないけど大口叩いてたわりにはあっさりしてるんじゃないの? そりゃ、ガトリングが鬼攻撃なのは判ってたけどさ。がつんと一撃食らわせといて、動けなくなったところをじわじわやろうと思ってた計画が台無しじゃないのよ。(注:別に動けなくなるとかそういう判定はなく、雰囲気の問題) 弱いんだったらアナライズしたときHP表記しなさいよねっ!!!
ともかくバトルは情けないというか腹が立つほどあっさりと終了。悪あがきのジークは小ブラックホール(みたいなもの)に突き落とされそうになったとき、とっさにロディの腕にワイヤーを巻きつけかろうじてぶら下がりつつ、言い放つ。「我とお前は一蓮托生なのだ(要約)」と。ワイヤーは凄い強度で切ることが出来ず。だからといってジークを助けるわけにも、ロディが共にブラックホールに飛び込むわけにもいかず・・・でもワイヤーが切れなくても・・・と、ロディは自分の腕にARMを向け・・・・。このシリーズは大抵主人公にもの凄い試練を与えます。 どうでもいいけれど、ロディの左腕と一緒にブラックホールに落ちたジークは、なにかに導かれてとある場所に戻ってきたのだけれど・・・・そのあとの出来事は無印の方が妙に怖かったなー・・・。
でもって画面の前では弱いくせに悪あがきするジークに無駄に怒り狂うふぉおさん。こんなに弱いと思ってなかったんだよ。マザー戦からレベル上がってないんだよ。多少苦戦すると思うでしょ!?
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