MOTOYANの日々題
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2021年06月16日(水) 天気予報、はずれ

朝7時の天気予報では「午前中に雨が止む」ということでかねてから予定していたゴルフが行われることになった。
ゴルフ場までは車のワイパーもほとんど使わずに進めた。ところが、ゴルフ場まで100m付近で雨が降り始めて雲もだいぶ下りてきているように見えた。メンバーが揃ってスタート時刻になっても止む気配がない。みんなが天気予報をみてきたらしく30分もしないうちに止むからと雨の中をスタートした。
二つのホールを終えても雨は強くなるばかりでとうとう前半の9ホール終わるまで止まなかった。時間は午後になっている。食事の休憩に入ると雨は止み、予報が3時間ほどずれていたようだった。
昔のゴルフブームの頃は平日でもほとんど満杯でキャンセル待ちをしないとラウンドできなかった。雨でも台風でも雪でも天候には関係なくスタートしたものだった。さすがに雷雨時は中断の合図が出ていたが、悪天候のゴルフはとんでもないことが起こっていた。
ずぶ濡れになって着替えもなくなって濡れたまま帰宅したこともあった。雪が残るホールでボールが雪の中に入ってロストボール、強風で150ヤードのショートホールをドライバーで売っても届かない超アゲンスト、ミドルホールの2打目をグリーンの奥から打つ超フォロー、グリーンに水たまりができてパターしてもボールが進まないなど当然スコアはハーフで10以上は悪くなっていた。
久しぶりにそんな非日常的なゴルフを経験した。後半の9ホールは降られずに回ることができた。
昔は、雨が降ると特別料金が加算されていたような記憶がある。今は雨料金で少し安くなるゴルフ場もあると聞いた。「雨でも来場してプレーしていただける」というゴルフ場からの感謝の意味があるらしい。ここ数年ゴルフ人気が落ち込んで少しの雨でもキャンセルする客、雨の天気予報で1週間前にキャンセルとかの客優位な状況が続いていた。コロナによってゴルフ愛好者が増えてゴルフ場優位の時代が再びやって来るのか、一時のブームで終わるのかもう少し様子見が必要だ。


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