MOTOYANの日々題
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2021年05月18日(火) 車検予約

かかりつけの自動車修理屋さんから連絡があり、バレーノの車検がやって来るということで予約した。1回目の車検でほとんど交換部品もないだろうから朝出して夕方には終わる。
車検時に必要な経費は、税金と自賠責保険料と検査費用である。自動車重量税は車体の重さに応じて納税額が異なる。それと自動車の経過年数で変わる。13年を経過すると高くなる。そして18年を経過するともっと高くなる。自動車税の場合も13年経過で高くなるしくみになっている。車が古くなり、劣化による排ガスなどの影響が環境への負担が大きいという考え方だ。重量税もついでに高くしてしまえでユーザーに買い換えを誘導するような制度になっている。
より長く大切に乗り続けることは経費面でも厳しくなっている。しかし、時々とても古い車を見かけることがある。いわゆるクラシックカーではなくて当時の大衆車が色あせたナンバープレートをつけて走っている。
特徴は、サイドミラーが、前輪タイヤの真上についているフェンダーミラー、ナンバーの地名が一文字でその後の数字が一桁か二桁、ドアノブが出っ張っている。など昔の車を知る者にとっては懐かしく思えるものだ。40年以上前の車も見かけることがある。
維持するとなると、部品の調達や腐蝕止め、税金等の高額化そして燃費も今に比べるととんでもない悪さだから車に人生をかけるほどの気合が必要だ。そのうちガソリン車がなくなり、スタンドを探すのに苦労する時代もくる。3年前にバレーノを購入したときは、人生最後の車だろうという思いがあった。免許返納、自分の寿命、車の寿命が先かの三つ巴の争いがこれから続く。


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