MOTOYANの日々題
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食料品と日用品を仕入れて帰宅すると、最近ではめったにかかって来ない固定電話の呼び出し音が鳴った。クレジット会社からの保険の勧誘か何かだろうと思ってナンバーをみると近所からの普通の電話番号だったので受話器をあげた。 先ほどまで買い物をしていたスーパーからだった。 内容は、ポイントカードが店内に置き忘れていたのでサービスカウンターで保管してあるというものだった。確かにカードケースに入ってないので使った後の始末をしなかったと思われる。クレジットカード機能も付いているので保管してくれるとのことで一安心だった。 すぐに引き返して受け取りにいった。身分証明書も必要なくすぐに渡してくれるところなどさすがに田舎のスーパーだけのことはある。どこで見つかったか聞くと、セルフレジのカード挿入口に差されたままだったらしい。 大きなスーパーでは以前からセルフレジが導入されていて毎回のように使っている。支払いはポイントカード兼用のクレジットカードの場合が多い。ここのスーパーは5月からセルフレジが導入されたが、客がそこまで多くないので有人のレジを利用していたが、今回は客が多くてセルフレジを利用した。使い方はどこも同じようなやり方だから迷うこともなく、買い物を済ませたつもりだった。 反省してみるとたくさんの客が並んでいたので早く済ませようと、買い物袋に品物を詰めることに集中していてカードを抜くことを忘れたということと、いつも使っているスーパーのセルフレジは、カードを画面にタッチする方式だからカードは手に持ったままだから忘れようがない。ポケットかカードケースにその場でしまう。カードを挿入するタイプは「カードをお取りください」といわれなければ、抜き忘れることが多いような気がする。今後は気をつけよう。 次のお客さんが善人だったから大事に至らず幸いだった。
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