MOTOYANの日々題
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朝食を食パンにしている日本人は多い。世界を眺めても四角の白いパンは日本とアメリカくらいではないでしょうか。 トーストしてバターやマーガリンを塗り、はちみつを垂らす食べ方がベストのようです。 その食パンは、各家庭でいろいろな銘柄を選んでいることでしょう。毎日のように食べるものだし、米よりも味わいに差が出る食材だからからこだわりがあってもよい。 パンの欠点は、消費期限が短いことであり、出荷から4・5日間が賞味期限となります。だから消費地の近くに工場を作らないと輸送時間のロスが出てしまう。よってメジャーな製造元でも全国展開は厳しいことになります。 逆にその地域に根ざしたローカルなパン屋さんが活躍できる分野でもあります。イケダパン・太田ベーカリーなど地元ではメジャーでありえるのです。 日本で一番売れている食パンが、この4月から食べられるようになりました。名古屋に本社を置く敷島製パン、ブランド名Pascoが、神戸で作ったパンを流通させ始めました。 もっちり、しっとりのフレーズで売れているのだから一食の価値はありそうです。以前から東京や大阪に出かけた時の超リーズナブルなお土産として愛用していました。 早速、探してイオンで購入したので明朝の楽しみができました。
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