MOTOYANの日々題
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2015年12月09日(水) リンゴとみかん

東北の仙台に住む知人からの便りで、火野正平さんが自転車で旅する番組「日本縦断 こころの旅」の舞台が鹿児島だったので観ていると、東北との違いで「道端にリンゴや柿の木がない」と書かれていた。

柿の木はあるが、リンゴの木があるはずがない。四国には、柿の木がやたらと多く、柿色の実が残っている。説によると「木守り柿」といって木のてっぺんに1個残して、来年もたくさんの実をつけますようにというおまじないと人だけで食べてしまうのではなく小鳥にも分けてあげようという気配りだそうです。

リンゴの木は暖かい地域では育たないので見かけない。人生でも実物を3回くらいしか見たことがない。10月にドイツで「あっ!リンゴだ」と感動して写真に撮った。ヨーロッパのリンゴは、日本のリンゴの半分ほどの大きさであり、ウイリアムテルが射抜いたリンゴはとても小さかった。

南国にはリンゴの代わりにミカンがある。種類も大きさも味もいろいろである意味楽しい。道路の端にある道の駅にミカンのバラエティセットが販売されていた。
ボンタン、ダイダイ、ゆず、温州、デコポン、櫻島小ミカン、キンカンが入っていた。
東北の友人向けに宅配便で送ってあげた。


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