MOTOYANの日々題
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2015年11月06日(金) 捕手がいない

プレミア12開催を前にプエルトリコとの強化試合2戦目が行われた。昨夜は3−8でジャパンが勝利した。
TV中継をするチャンネルをさがして見始めた。ジャパンの先発投手は菅野、捕手はヤクルトの中村の先発だった。
いつもより1時間遅い7時からのゲームで楽しみにしていたが、初回のジャパンの守りをみてチャンネルを変えた。

バッテリーのコンビネーションが悪くて1球の投球を決めるのに時間がかかり、挙げ句の果てはボークで1失点。この段階で今まで見てきた野球の試合で最も面白くないげーむだった。

菅野はコントロール・スピードとも一流であることには違いない。ところが、今年は勝ち数より負け数が多い結果だった。投球リズムが悪すぎるので好投しても味方が点を取れない。僅差で敗戦投手になってしまう。

性格が悪いとかいう問題ではなくて、菅野を引き出せるキャッチャーがいないということでが今年のジャイアンツが勝てなかったのは、捕手起用に一因があるように思う。小林を育てようと始まったが我慢ができなくなって、実松、加藤という三流に近い選手を使う。力通りのミスをすると交代というパターンだった。

森・野村・古田・城島・谷繁と記録と名を残したキャッチャーが不在となって好投手をリードできる選手がいない。日本ハムの大谷さえもまだいかされていない。絶対的な捕手の出現こそ侍ジャパンの最大の課題と思う。


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