MOTOYANの日々題
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28日の十五夜、昨日のスーパームーンと月にかかわるイベントが続いたのに天候不良でどちらもみることができなかった。 ネットやテレビで画像や映像をみると月に人や建物や飛行機を重ねて光と陰で表現したものが多かった。
以前、新千歳空港で月に飛行機を重ね録りするプロのカメラマンについてのドキュメンタリーが包装されていたのを思いだした。昼と違って夜に写真を撮ることの難しさは、よく経験する。ほとんどぼやける。 それをしっかりと写し、しかも月に飛行機を重ねるのは一瞬のチャンスしかなく、羽田のように頻繁に離着陸しているわけでもない。
月と宇宙ステーションが重なった画像をみた。当然ながら望遠鏡を使わないと撮影はできない。ここまでやれるカメラマンは尊敬できる。
宇宙ステーションに物資を運んだコウノトリが、役目を終えて切り離された。不要になった実験装置など4トン余りのゴミを積んで、地球に戻される。大気圏に突入するときに燃え尽きるそうだ。
これから流星群の季節となる。寒くなる夜の星空を眺める日が多くなるだろう。空のイベントの日は晴れてほしい。
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