MOTOYANの日々題
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2015年08月28日(金) 夜明けのコーヒー

台風が過ぎ去って、朝晩の気温が少し下がり、秋に向かう気配が感じられるようになった。早朝に暑くて目覚める感じから寒さで目覚めるようにもなった。

目覚めは、夢、明るさ、寒さ、暑さ、音、揺れ、痛み、排尿・排せつ感などの刺激で起こる。年齢を重ねるとより敏感になる。
毎日の目覚めを統計的に記録すると、年齢差や病気もわかってくるのでは思われる。

若いころは、目覚めて「やばい!こんな時間だ」ということが多かった。ところが、今は「まだ、こんな時間だ」が圧倒的だ。両手を合わせながら時計を見て、かっくりとうなだれることが多い。

昨日、夕食が早すぎて(4時ごろ弁当を食べて)早めに休んだら、案の定、5時前に目覚めた。睡眠時間は、いつもと同じでスッキリだった。しかし、目覚めの原因がいつもと違って「空腹感」だった。久しぶりの感覚に、鳥や動物になったようだった。これが自然かもしれない。

早く目覚めた朝の楽しみがある。パソコンでニュースを読みながらの「♪夜明けのコーヒー、ひとりで飲もうと♪」(二人ではない)である。まだ暗い部屋にドリップコーヒーの香りが漂い、ブラックコーヒーの苦さが1日の始まりを感じさせてくれる。「今日は、どんな一日であるのだろうか」などと思いはめぐる。


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