MOTOYANの日々題
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| 2015年07月14日(火) |
imabari towel |
夏が本格化して猛暑日となる地域も増えてきた。
日中でなくても、汗が出る。 汗が出ると、垂れ流しもいいが、わずらわしいのでタオルで汗を拭く。 拭(ふ)く、または拭(ぬぐ)う行為は、タオルを皮膚に押し当てて皮膚面をすべらせることで皮膚上の汗が、タオルに吸い取られることである。
タオルといえば、「今治」というブランドが昔から有名だった。結婚披露宴の引き出物などで木箱にバスタオルが1枚入っているような高級感のある、実際に高価なものとしてなかなか日常的に使えるものではなかった。
貰い物のタオルを下ろして汗を拭こうとしたら、皮膚の置いただけで汗を吸い取ってくれた。ぬぐう必要が無い。これぞまさしく「今治タオル」の実力だった。しかも一度の洗濯もなく、下ろしたてにもかかわらず。
今治では、地域興しとして「imabari towel japan」というブランドで特産のタオルを大々的に売り出している。その影響で「今治たおる」が一般化しつつある。中国産の安いタオルに比べると吸水力、肌触り、耐久性にかなりすぐれている。
今年の夏は、2枚の今治が活躍してくれるだろう。汗をかくのが、楽しみになるくらいに。
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