MOTOYANの日々題
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暑いとクーラーの冷風と調節された室温がとても心地よい。 リビングのエアコンが、長雨の影響で?故障したようで動かなくなった。動かないと分かるといつも以上に暑さを感じるもので、さっそく扇風機を使うことになる。
モーターで羽を回転させることにより、風を発生させる装置で電気代もそれほどかからない。昭和時代の日常には必ず登場する家電でシンプルなものは2,000円ほどで売られている。
長く使用しているとモーター部分に、ほこりが着いて火災を起こす危険性があるので買い換えた方がいいのだが、夏しか使わないためか、故障しにくいためか、10年以上使っている家庭が多いのではないだろうか。
2,000円で火事が防げるなら故障する前に交換したほうがいいだろうと思い、ネットでみてみると扇風機も進化していた。「DCモーター」使用、つまりこれまでのように交流式ではなく、直流モーターを使うことにより、無段階回転速度の確保と電気代の節約を成し遂げている。 これまでの弱・中・強の3段階ではなく、自由に風量を調整できるので「弱では弱く、中では強い」という人への配慮もできることになる。 価格は、交流式の2〜3倍するが、長く使う家電の代表例だから、数年後には特になるかもしれない。
まだ回るから使えるではなく、異音や異臭を感じたら、すぐに買い換えることが、家を燃やさないための方法だ。
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