MOTOYANの日々題
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パソコンに接続されている、プリンターのトナー交換を行った。 このプリンターは、A4カラーレーザーで定価はそこそこの価格であるが、販売価格は、1万5千円で購入できる。 工場出荷時は、約750枚印字できるスタータトナーがついている。性能的にもすばらしい品質で全く問題ない。
そして、5年保証までついている。「ただし、純正トナーを使用すること」という条件が付く。この条件がくせ者で、750枚程度印刷してトナー切れが起こる頃に「迷い」が生じる。交換するトナーは、1500枚程度印刷できる。
1.純正トナーを購入する 5年保証は、キープできるが4色トータルで2万5千円かかる 2.純正の半額で買えるリサイクルトナーを購入する 5年保証は、失うが4色トータルで1万円以内ですむ 3.新規に同じ新品のプリンターを購入する 純正トナーを買うより、安いが、資源の無駄遣い的な申し訳なさを感じる
迷った(結構楽しい迷い)結果、黒は純正、カラーはリサイクルという変則技を使うことにした。メーカーの思惑にはのらないぞと、5年保証は捨てた。壊れたら買い換えの道を選んだ。
プリンターは本体を安く、トナーやインクの消耗品は高くという状態で販売されている。一昔前の携帯電話と同じようなものでランニングコストが高い。
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