MOTOYANの日々題
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「大阪都」が実現するかの住民投票が大阪で行われました。結果は、1万票差で反対が多く当分は実現しそうになくなりました。 結果判明後、各政党へのインタビューは行われていましたが、なんか違和感を感じました。選挙と違って「勝った」「負けた」の話ではないのではないかと、しかもその差は1万票余りであり、もう一度やればひっくり返りそうな投票でした。
結果が「反対」が多く、勝ちだからこのままで良いというには、差が少なすぎます。「チェンジ」を望む市民が半数はいるという現実をふまえて今後行政を行わないと大変だということがわかっているのでしょうか?という外野席からの感想を無責任に述べてみました。
物事を変えることの難しさを改めて感じます。しかし、変えていかないと進歩のない、無駄の多いことが続くということもじゅうようなことです。
東北のある地域が、大震災後の復興で若者たちが中心になって取り組んでいる様子が報道されましたが、その理念は「還暦以上は、口出すな!」というものでした。還暦を過ぎて思うにこれには一理あります。年寄りは、変化を恐れて、つい「守り」に入っていきがちです。若者たちよ、しっかり将来を見据えてチェンジにチャレンジしてください。
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