MOTOYANの日々題
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各地でホタルが、出始めたということです。ホタルは初夏の風物詩という印象が強く、そのように語られています。 ところが、幼い頃の記憶では、夏はいつでも田んぼや川沿い、時には家に中でもみることができたように思えます。蚊帳に止まっているホタルで火事になるのではないかと考えたりもしました。
年齢を重ねて、ふと思うといつの間にかホタルを見なくなってしまっていました。 水田の農薬使用により、壊滅状態に追い込まれたのは、5月から9月くらいまで光っていた「ヘイケボタル」でした。一方、清流に生息し、5月から6月しか光らない「ゲンジボタル」も数は減ったものの養殖等の保護により、初夏の風物詩として人々に癒しを与えてくれています。
川船を3艇横につなげて「ホタル船」として観客を乗せての営業が行われています。 出かけてみたい気持ちもありますが、すでに予約で一杯のようです。 有名な場所でなくても、その地域の人しか知らない穴場があるようです。幸いなことに田舎暮らしをしている知り合いが多いのでこっそり聞いてみたいと思います。 ホタルが飛んでいる写真は、全く面白くありません。自分の目でしっかり見ることです。
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