MOTOYANの日々題
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| 2015年05月05日(火) |
インフィールドフライ |
昨夜のカープ・ジャイアンツ戦でめずらしいプレーでサヨナラゲームとなりました。 1死満塁で内野フライ、このケースは「インフィールドフライ」が宣告されて、打者走者はアウトになります。野手がフライを捕球すれば何の問題もなく2死満塁でゲームは続行されるのですが、落球した場合には、パニックが起こります。 落球した守備側、走者、そして審判とすべての人が対象となるパニックです。 まず、走者は「先の塁に進まなければならない」という通常、守備側は「ベースを踏んでフォースプレイ」という通常、審判は走者と主部側を見比べてアウトかセーフの判断を迫られるという通常が、インフィールドフライというルールのために起こる異常事態なのです。 もともとこのルールは、守備側が故意にダブルプレーを狙うことを防ぐためのものです。野球のルールの中でもややこしいのでこれを熟知するのは野球の基本です。冷静な状態ではだれでも理解できるのです。テレビで観戦していて「タッチ、タッチ」と条件反射的に声がでました。ところが画面の中では、プロの人たちがそろっているにもかかわらず珍プレーが起きたのです。ランナーコーチとベンチが気が付くのは当然ですが当事者は全員パニックでした。 「インフィールドフライ、落としたら進む必要なし、タッチがいるから進塁を恐れるな」と指導していました。 でも、ジャイアンツの新外国人フランシスコさんは、大丈夫?
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