MOTOYANの日々題
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これから秋に向けて旬を迎える果物が、梨、柿、栗、巨峰、リンゴなど数多い。最近は年中、店頭にあって、いつが旬かわからなくなっているが、子供の頃を思い出すと旬がわかる。運動会の昼休みに食後のデザートとして食べていたもの、梨・ブドウ・露地物のすっぱいみかん(皮は緑)、リンゴ、柿・・・と昔のことはすぐに思い出す。ただ、寒かった覚えがあるのでたぶん11月ではなかったかと? 職場で家の庭に梨が、実りつつあるということでひとかけらをいただいた。口に入れた瞬間、これまでの梨の食感とは全く異なるものだった。舌にピリピリ感が伝わってきた。梨の炭酸ジュースを飲んでいる感じだった。 聞いてみると、クーラーボックスにドライアイスを入れてその中に梨を数時間放置していたそうだ。ドライアイスの成分である二酸化炭素(炭酸ガス)が梨の中に入り込んで「炭酸入り梨」に変化したものらしい。皮がうすくて水分が豊富な果物ならどれでもできるそうだ。スイカ・梨・リンゴ・キウイなどが候補とあがる。柑橘類は皮が厚くていまいち。 ガリガリ君という氷菓に似た感じの果物だから、けっこう美味しい。 ドライアイスの入手が困難であるが、通販でドライアイスを買えることにも驚いたが、やってみる価値はありそうだ。 注意事項:クーラーボックスのふたを閉めると爆発の危険性があるので、ふたを少しすかしておくこと。
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