MOTOYANの日々題
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2010年01月27日(水) 海外旅行

世界遺産の中でもかなり人気のあるマチュピチュ遺跡(ペルー)付近で豪雨が起こり、2000人以上の観光客が孤立しているという報道がなされました。その中で日本人のツアー客が62名以上含まれているらしいのですが、連休とかという特別な時期ではないのもかかわらず、地球の裏側のその場所に観光旅行に出かけている日本人の多さに驚きです。年間を通してみれば、ほんの一瞬の出来事ですが、かなり多くの日本人がその地を訪れていることがわかります。
JALが破たんに関して飛行機の利用客が少なくなったということは言えないようです。世界の航空会社が異常なほどの格安航空券を発券している現実があり、たとえばドイツのルフトハンザ航空は、日本と欧米を結ぶ路線で往復6万円前後という価格で正式に販売しています。シンガポール航空も東南アジア路線で往復3万円などと日本の国内線利用料金よりも安く設定しています。鹿児島⇔東京よりも安くで世界の各地へ行けるわけですから正規料金に近い設定の路線に人が集まるわけがありません。もちろん需要が高い時期は、そんなに安くはいけませんが、お金がなくても時間があれば、気軽に海外旅行ができるのです。
定年退職をしてからというよりも現役のうちに、元気なうちに見聞を広めてそれを仕事に中で活用することがいいと思います。多少の無理をしてでも思いついたら出かけてみてはいかがでしょうか。職場に一人いなくても職場は思っているほど混乱しません。
マチュピチュでは、孤立した2000人をヘリコプターで救出するらしいのですが、何回往復したらいいのでしょうか?


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