MOTOYANの日々題
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2010年01月16日(土) 雪でわかる家の値段

4年ぶりの大雪を連れてきた寒波が去って、いつもの冬の気候に戻りました。
雪解け時の気化熱の影響で冷たさを感じます。雪が解ける状況を観察していると家々の屋根に積もった雪の解け方のスピードが違うことに気がつきました。日光の影響で西や北側の部分は当然遅いし、屋根の角度、屋根瓦の種類によっても違いますが、家の中での暖房による影響が大きいでしょう。人が住んでいない空き家はかなり遅い、効果的な断熱材が屋根裏に施工されている家は遅い、などです。断熱材だけに注目すると冷暖房の効果をよくするように作られている家は、屋根の雪が溶けにくいということになり、建築費用が高いということです。いわゆる豪邸と称せられる家は、雪解けが遅れています。「屋根の雪解けで家の値段がわかる」という新たな発見でした。
我が家は、屋根瓦のない平面の屋上利用形式の家ですので比較はできないですが、上がってみると全く雪は解けていませんでした。高かったからでしょうか?
きょうから大学入試センター試験が始まりました。受験の季節です。新型インフルエンザの影響を心配していますが、そのおかげで季節性のインフルエンザは影を潜めています。新型によって淘汰されたのでしょうか。受験生の健闘をお祈りします。


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