MOTOYANの日々題
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11月の中旬、昼間は半袖で過ごしています。平地の木々は、まだ紅葉には程遠く、桜島の降灰をかぶり、グレーのまだらになっています。 平成23年から義務付けられる、住宅用火災報知器を設置しました。台所と寝室、階段上部が対象のようです。おそらく一生使われることはないと思われますが、万が一に備えての保険みたいな投資です。いや、保険はそこそこ使うことがありますので、「負の投資」といってもいいでしょう。 税金の年末調整のための書類を提出しました。住宅取得優遇措置(10年)の記入用紙もあと1枚になりました。借金の1%が返還される制度ですが、計算をするたびにほとんど減らない8桁の数字に首が回るようになるのは、いつだろうかと思います。この書類を出すと1年が終わるという実感が起こります。クリスマスツリーの点灯式などのニュースも流れてきます。年賀状の準備もありますが、暮れの楽しみである年末ジャンボで今年こそ大当たりで首が軽く回るようになりたいと夢をみています。
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